繰り返しのある二元配置実験の分散分析

programmed by Tsuyoshi Inoue
Maizuru National College of Technology

繰り返しのある二元配置の分散分析
プロシージャ名: anova2r

入力:
因子Aをm水準,因子Bをn水準に変えた二元配置実験において,各水準でのデータの
繰り返し数をrとする.(rはすべての水準で同じでなくてはならない)
実験データと繰り返し数rを下記の要領で入力する.
anova2r(data,r);
 dataは次のような2重リスト形式で与える.
   data:=[[A1],[A2],・・・・・[Am]]
ただし,A1水準においてB水準を変えたデータを繰り返しも含めて[A1]の中に並べ
て書く.よってA1,A2などにはn×r個のデータが入ることになる.

出力:
因子A,Bおよび相互作用項(A×B),誤差項(E),各因子の効果があるとしたときの
信頼率(1−P)を含めた分散分析表が出力される.
また,相互作用項の効果が20%でも有意でないときは,相互作用項を誤差項にプー
リングした結果も出力される.
なお,分散分析表には習慣に従って有意水準1%でも有意である因子には(**),
5%で有意の時には(*)の記号がつけられる.

さらに,因子BをX軸にとった簡単なプロットも同時に表示される.

プロシージャ

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