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サポート・マニュアル

FAQライセンスファイルはどのようにすると入手できますか?

対象

Maplesoft 製品全般

対処方法

ライセンスファイルを作成するには、アクティベーションの実行が必要です。
以下は Windows 32bit 版の対処方法です。詳細な手順や他の OS における手順については、弊社が作成したインストールマニュアルをご参照ください。

ネットワーク接続あり - スタンドアロンライセンスの場合

通常の手順でインストールする場合

インストールが終わったあと、続いてアクティベートしますかと聞かれます。そのままアクティベーションを実施すると、[XXX.dat] のライセンスファイルが生成されます (※1)。

インストールする時にアクティベーションを実施しなかった場合

製品のインストールフォルダに [bin.win] サブフォルダがあります。その中の [activation.exe] ファイルをダブルクリックしますと、アクティベーションの画面が表示されます。必要な情報を入力し、アクティベーションを実施すれば、[XXX.dat] のライセンスファイルが生成されます (※1)。

ネットワーク接続あり - ネットワークライセンスの場合

サーバ側

最新版の Maple Network Tools (※2) をインストールする必要があります。インストールした後、インストールフォルダ内の [activate] サブフォルダの中にある [activation.bat] ファイルをダブルクリックし、アクティベーションの画面を表示させます。必要な情報を入力し、アクティベーションを実施すれば、ライセンスファイルが生成されます (※3)。

クライアント側

クライアント側では、アクティベートする必要がありません。製品をインストールする時にサーバ側にライセンスファイルを参照しに行かせるようなライセンスファイルが生成されます (※1)。

注意:サーバ側とクライアント側のライセンスファイルに記載されるサーバ情報が一致しなければなりません。例えば:両方ともサーバのホスト名を使うか、あるいは、両方ともサーバの IP アドレスを使います。サーバに関する記述が一致しない場合、ライセンスファイルが正しく認識されず、製品を使用ができません。詳細についてはこちらをご参照ください。

ネットワーク接続なしの場合

アクティベーションするにはネットワークへの接続が必要です。ネットワークに接続できない場合、弊社の 代理アクティベーションをご利用ください。

注意:ネットワーク版をご利用する場合、代理アクティベーション申請フォームにはクライアント側で使われるサーバ情報をご入力ください。例えば:クライアント側ではサーバのホスト名を使った場合はサーバマシンのホスト名を入力し、クライアント側ではサーバの IP アドレスを使った場合はサーバマシンの IP アドレスをご入力ください。サーバに関する記述が一致しない場合、ライセンスは正しく認識されず、製品を使用することがでません。詳細についてはこちらをご参照ください。

※1上記を実施すると、インストールフォルダ内の [license] サブフォルダには [XXX.dat] ライセンスファイルが生成されます。[XXX.dat] の [XXX] は Maple の場合は [license]、その他の場合は製品名です。例えば、Maple 2016 の場合は [license.dat]; MapleSim 2016 の場合は [MapleSim.dat] です。

※2 最新版の Maple Network Tools が弊社のライセンス窓口からお客様のライセンス管理者様に送付したライセンス案内メールに記載されているダウンロードリンクからダウンロードできます。

※3上記を実施すると、インストールフォルダ内の [activate] サブフォルダには [XXX.lic] ライセンスファイルが生成されます。 [XXX.lic] の [XXX] はバージョン番号を含む製品名です。例えば、Maple 2016 の場合は [Maple2016.lic]; MapleSim 2016 の場合は [MapleSim2016.lic] です。

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