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サポート・マニュアル

引数処理

プロシージャで定義された関数の引数は、予約語である args に自動的に格納されます。以下の例は、proc 関数で定義した自作関数の引数の和を計算しています。

> f := proc()
local t, s;
s := 0;
for t in [args] do
s := s + t;
end do;
return(s);
end proc:

> f(1,2,3,2,1);

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引数の個数は、同じく予約語である nargs に格納されます。上記と同じ処理をカウンタを用いて繰り返すことができます。

> g := proc()
local i, s;
s := 0;
for i from 1 to nargs do
s := s + args[i];
end do;
return(s);
end proc:

> g(1,2,3,2,1);

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