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セミナー・イベント

パワーエレクトロニクスシステムの基礎と応用
実践 システム設計・モデリング技術 理論と実践を通したパワーエレクトロニクスの実務的な技術習得

パワーエレクトロニクスとシミュレーション技術の基礎を学び、実際にツールを用いてシステム設計、モデリング技術を学びます。

日程・お申し込み

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※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

講師 阿部 貴志氏
長崎大学大学院 工学研究科 電気・情報科学部門 准教授
重松 浩一
サイバネットシステム株式会社 モデルベース開発推進事業部 テクニカルオフィサー
期間 2日間
定員 15名
受講料 52,500円/名(税込)
講義方式 座学 + ソフトウェア(Maple, MapleSim)を利用した実習
時間 初日 10:30〜17:00 (10:15 受付開始)
2日目09:30〜17:00 (09:15 受付開始)
会場・施設 東京本社 セミナールーム[地図
対象者 パワエレ技術を用いた設計開発担当者
これからパワエレの活用を考えている技術者、開発者
パワーマネージメントに興味のある方

※日程、内容につきましては若干変更させていただく場合がございますので、ご了承願います。
※参加定員に達していない場合は、開催を中止(延期)とさせて頂くことがありますので、予めご了承願います。尚、その際は、事務局よりご連絡いたします。

受講後の成果

  1. パワエレの基礎技術が習得できる。
    1. 交流と直流
    2. 電力変換
    3. DC・ACモータの基礎と、その制御法
  2. シミュレーションを用いたパワエレ技術を利用した設計が可能となる。
    1. コンバータ/インバータ
    2. モータの速度制御

テキスト概要と主旨 テキストサンプル

  1. 直流−直流変換技術と直流電動機への応用
    直流-直流変換技術である、降圧形チョッパ、昇圧形チョッパ、双方向チョッパの原理を詳細に説明する。また、電圧可変制御法であるPWM制御についても述べ、それぞれのチョッパでの動作波形と共に解説する。さらに負荷となるDCモータの原理について説明し、チョッパを用いたドライブシステムの概要を紹介する。
  2. 直流−交流変換技術と交流電動機への応用
    直流−交流変換技術である、単相インバータ、三相インバータの原理を詳細に説明する。さらにインバータの直流入力を得るダイオードブリッジ整流回路についても紹介する。また、方形波通電方式やPWM正弦波方式などの電圧制御方式についても説明し、動作波形と共に解説する。さらに負荷となる交流三相永久磁石形同期電動機の原理について説明し、整流器、インバータ、交流電動機を用いたドライブシステムの概要を紹介する。

本セミナーでは、上記タイトルについて講義形式で説明し、さらにシミュレータを用いた検証も実施する。

タイムテーブルとテキストの目次

開始時間 1日目 2日目
9:30 ※初日の講義は10:30から開始
  1. 直流−交流変換装置(インバータ)
    1. 単相電圧形インバータ
    2. 三相電圧形インバータ
    3. PWM制御法
10:30
  1. パワーエレクトロニクスシステムの概要
  2. 直流−直流変換装置(チョッパ)
    1. 降圧チョッパ
    2. 昇圧チョッパ
    3. 双方向チョッパ
12:00 昼食休憩 ※お昼休憩にはお弁当配布予定です。
13:00
  1. 直流電動機
  2. 直流ドライブシステムと制御
  1. 交流電動機(永久磁石形同期電動機)
  2. 交流ドライブシステム
17:00 講義終了 講義終了
  • 講義内容の進捗によって上記タイムテーブルは変更される場合がございます。
  • 休憩時間はお昼休憩が1時間で基本的に1時間ごとに5分から10分の休憩が入ります。
  • その時々の受講者の事前確認事項によって内容が変化します(講義内容の一部を省略する場合もございます)。
  • 初日は10:30より開講します。

紹介製品

  • Maple
    数式処理・数式モデル設計環境
  • MapleSim
    複合領域物理モデルシミュレータ

 



お問い合わせ サイバネットシステム株式会社 システムCAE事業部
TEL: 03-5297-3255 (受付時間 9:00〜12:00 / 13:00〜17:30 ※土日祝及び弊社休業日を除く)
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