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製品・サービス

Maple T.A. 利用シーン・事例

企業での利用

技術者のレベルアップのために・・・

(1)人事部、管理者などによる指名受講
特定の部署から、または業務の内容に応じて受講者を決定。人事DBなどから受講者リストをエクスポートし、受講者にアクセス権を与え受講させることが出来ます。

(2)受講者履歴による人事管理
個々人の受講履歴が分かるため、次に受けさせるべき教育などを判断することが出来ます。

(3)自らのレベルアップのために
部署や入社年度などによって受講できるコースを決定。
受講者がその中から業務内容・必要度によってコースを選択し、申し込み、自ら受講することも可能です。

(4)オンサイトセミナーなどの事前レベルあわせに
受講者のレベルがばらついた状態でセミナーを受けた場合、一律の効果を見込むことは難しくなります。実セミナー受講の前には小テストやアンケート、受講履歴などから受講者のレベルを判断。必要に応じてEラーニングによる自習などを促す必要があります。

(5)オンサイトセミナー後のアンケート回収に
実セミナーの効果確認のためにも、アンケートの実施や質問の受付が重要です。「Maple T.A.」を利用することで、オンライン上でのアンケート実施、質問受付などが可能です。またあわせて、回答などの履歴管理が可能です。

受講者のペースに合わせていつでも学習が可能!
受講・学習状況を Gradebook からチェック可能!

教育現場での利用

学生の基礎学力、理解度向上のために・・・

(1)授業の補習やリメディアル教育、資格教育に
ひとつの問題から値を変えた数百もの問題を自動生成、自動採点!演習問題作成や採点にかかる時間とコストを大幅に削減します。

  • 課題を[自習]に設定
  • 問題ごとにヒントやメッセージを設定
  • 習熟度や進捗度に合わせて問題を変更
  • アクセス可能時間の設定はなし
  • 受験回数は無制限に設定
  • Gradebook に記録

(2)小テスト、レベル確認テスト、期末テストに
出題順はアトランダム、問題の値も自動割振りのため、前後左右の学生に対しまったく同じ問題が同時に表示されることはありえません!
他ブラウザへのアクセスも出来ないため、カンニングなどの不正を100%防止します。

  • 課題を[試験]に設定
  • 出題の順番をランダムに設定
  • 制限時間を 90 分に設定
  • アクセス可能時間を設定
  • 受験者は試験用ブラウザを使用
  • Gradebook に記録

学生のペースに合わせていつでも学習が可能!
自習状況を Gradebook からチェック可能!

Waterloo大学での利用事例

  • 40を超えるコースで活用
  • 年間、約9000の学生にテストや課題を提供
  • 数学学部,工学部,理学部で(ほぼ)毎日使用
    • 例えば、数学学部の学部1・2年生向けコアコース
      • 同時に800人の学生が受験することも
  • 一般的な活用方法 : ドリル(Practice)やテスト(Homework/Quiz)
採点コストの削減
  • 採点作業に掛かる予算を1/3に圧縮
    • 採点に掛かる予算を一年で約 $100,000も節約可能
学習環境の改善
  • ティーチングツールとして Maple T.A. を活用
    • ヒントや即時フィードバックによって数学系問題の自習が可能
    • 学生自身によって習熟度(理解度)の改善が可能
  • 単純な問題は Maple T.A. によって処理
  • 講師(人間)はより手当ての必要な問題に対して丁寧な指導が可能
その他
  • 多大な負荷を掛けずに適切な数の課題を学生に提供可能
  • より価値のある教育活動や教育プログラムに予算を重点配分可能

Guelf大学での利用事例

Guelf大学とMaplesoftとでコンピュータ技術を駆使した新たな数学教育手法を共同開発(5ヵ年計画)

Maple 講義ノート

  • 講義への集中度アップ
  • 講義内容の定着率アップ
  • 動的で対話型の Maple ファイル
    (実行可能なテキスト)
  • 解のWhat-if 探求
    (パラメータスタディ)が可能

Maple T.A. 問題集(ドリルとテストのセット)

  • ドロップアウト率の低減
  • 学習意欲の増進
  • ドリルによる反復学習
    (類似問題を何度でも受験可能)
  • テストによる理解度評価
    (ドリルの“採点あり”バージョン)

Maple T.A. 利用の効果を調査:
「Maple T.A. はどこまで学生の学習意欲を刺激できるのか?」

対象と方法
対象 数理経済学の履修者
方法 ランダムに2つのグループを設定
グループA: 課題やテストに Maple T.A. を使用するグループ
グループB: 課題やテストに従来のツール(紙と鉛筆)を使用するグループ
結果
  グループA グループB
ドロップアウト率 9% 20%
GPAスコア
(評定平均)
との関係
ドロップアウトした学生が
GPAスコアが低い学生が集中
ドロップアウトした学生が
GPAスコアが下位から上位まで分布
学生の満足度 グループAの大半はそのグループに配属されたことを満足に思っていた。 グループBの半分はグループAに配属されたいと希望していた。


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