FAQサンプル(サポートサービス): 厳密に[MTF]がピークとなる[像面位置]を求める方法

質問

タイトル(要点) 厳密に[MTF]がピークとなる[像面位置]を求める方法
カテゴリ CODE V FAQカテゴリ > アプリ別/部品別 > 撮像光学系
CODE V FAQカテゴリ > 解析 > 波動光学的解析 > MTF
CODE V FAQカテゴリ > 最適化 > Tips
本文 厳密に[MTF]がピークとなる[像面位置]を求める方法

回答

本文

[MTF] を[評価関数のタイプ]とした[最適化](AUT)オプションでは計算の高速化のため [MTF] の計算精度が多少荒くなっています。

そのため、[MTF]がピークとなる[像面位置]を AUTオプションが計算する MTF を利用して[最適化]すると、実際に[MTF]がピークとなる[像面位置]と微小量ずれる可能性があります。

たとえば以下のような処理です。

! MTF_1FLD()関数の出力用配列変数をグローバル変数として宣言
GBL NUM ^mtf_out(6)

RES CV_LENS:dbgauss ! モデル読み込み
AUT; G

...続きは技術サポートサイトよりお読みください。

ここでは、質問や回答の一部のみを掲載しています。続きは技術サポートサイトにアクセスし、タイトルをFAQ検索してお読みください。

保守契約またはレンタル契約しているお客様ならユーザー登録を行っていただければ、すぐにご利用いただけます。
技術サポートの詳細についてはこちらを参照してください。

技術サポートサイトの特徴
  • 多数のFAQや技術資料、ドキュメントを随時公開
  • 様々なサンプルモデルやサンプルマクロがダウンロード可能
  • 技術的な質問の受付と技術スタッフからの回答(外部非公開)
  • ユーザーごとに過去の質問と回答の履歴閲覧が可能