FAQサンプル(サポートサービス): DOE/HOE面タイプの位相多項式を用いて設計したDOEに対して、実際のDOE形状を計算することはできますか?

質問

タイトル(要点) DOE/HOE面タイプの位相多項式を用いて設計したDOEに対して、実際のDOE形状を計算することはできますか?
カテゴリ CODE V FAQカテゴリ > 設定 > 面特性 > 面特性・回折特性
CODE V FAQカテゴリ > 設定 > モデル表示・データ確認
本文 DOE/HOE面タイプの位相多項式を用いて設計したDOEに対して、実際のDOE形状を計算することはできますか?

回答

本文

CODE Vサンプルマクロ DOESAGマクロをご利用頂く事で、位相多項式の係数からダイアモンド研磨によるバイナリ光学素子のサグ量を計算することが可能です。

DOESAGマクロでは、HOE面タイプの位相多項式を用いて設計された位相分布から、1波長に対する位相レベルと、ダイアモンド研磨によるバイナリ光学素子のサグ量を計算し、グラフと数値で出力します。

以下に簡単なサンプル入力例(ゲルマニウムDOEの例)をご紹介いたします。

光学系の入力:

RDM; LEN
TITLE 'f/2 Germanium

...続きは技術サポートサイトよりお読みください。

ここでは、質問や回答の一部のみを掲載しています。続きは技術サポートサイトにアクセスし、タイトルをFAQ検索してお読みください。

保守契約またはレンタル契約しているお客様ならユーザー登録を行っていただければ、すぐにご利用いただけます。
技術サポートの詳細についてはこちらを参照してください。

技術サポートサイトの特徴
  • 多数のFAQや技術資料、ドキュメントを随時公開
  • 様々なサンプルモデルやサンプルマクロがダウンロード可能
  • 技術的な質問の受付と技術スタッフからの回答(外部非公開)
  • ユーザーごとに過去の質問と回答の履歴閲覧が可能