FAQサンプル(サポートサービス): 球面収差をコントロールしたいのですが...

質問

タイトル(要点) 球面収差をコントロールしたいのですが...
カテゴリ CODE V FAQカテゴリ > 最適化 > 光学特性コンストレインツ
本文 球面収差をコントロールしたいのですが...

回答

本文

球面収差を計算する[ユーザ定義コンストレインツ]を定義すれば、最適化において球面収差をコントロールできます。

[光線]の[像面通過位置]をその[光線]の[像面入射角度]の正接で割ることにより、
その[光線]が[光軸]を通過する位置を計算できます。
つまり、像面における実光線追跡データベースアイテム [面のローカルY座標](Y)、
[ローカル方向余弦N](N)、[ローカル方向余弦 M](M)を利用した[ユーザ定義コンストレインツ]で球面収差を制御します。

例えば、
第1画角で光軸から入射瞳径のY方向 7割

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