FAQサンプル(サポートサービス): CODE Vにて2つの光波の干渉を計算することは可能ですか?

質問

タイトル(要点) CODE Vにて2つの光波の干渉を計算することは可能ですか?
カテゴリ CODE V FAQカテゴリ > アプリ別/部品別 > 干渉計
CODE V FAQカテゴリ > 解析 > 波動光学的解析 > その他
CODE V FAQカテゴリ > サンプル > マクロ
本文 CODE Vにて2つの光波の干渉を計算することは可能ですか?

回答

本文

CODE Vは異なる光路で生成される2つの波面(光波)の干渉を計算する機能を持っておりません。そのため、基本的にはCODE Vで光の干渉影響を解析することはできません。

ただし、ビームシンセシス伝播(BSP)やFFTビーム伝搬(BPR)とマクロプログラミング機能を利用することで、特定の条件下における2つの光波の干渉を評価することはできます。マイケルソン干渉系のサンプルデータBPR_michint3.zipはFAQの回答本文の下の添付ファイルの項目からダウンロードできます。

このサンプルデータでは、FFTビーム伝搬(BPR)

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