適用アプリケーション

結像レンズ光学系

古典的なダブルガウスレンズやトリプレットレンズ、テレフォトレンズなどにとどまらず、魚眼レンズ、一眼レフカメラやコンパクトカメラ、デジタルカメラ、ビデオカメラなどあらゆる結像光学系の設計が可能です。

結像レンズ光学系
結像レンズ光学系

ズーム光学系

ズームレンズは、カメラやビデオなどに広く使用されています。メーカーは低価格で、品質良く、倍率範囲を広くすることが求められます。しかし、その設計は容易でなく、様々な矛盾する条件を満たす必要があります。
CODE V は、ズーム光学系を設計する上でもかなり強力なツールとなるでしょう。

CODE V画面

DOE光学系

CODE V では簡単にDOE光学系を設計することができます。
レンズ構成だけでは補正の難しい光学系の場合、回折素子を使用することで像質を向上させることができます。

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HMD, HUD

ヘッドマウントディスプレイやヘッドアップディスプレイを設計することも可能です。
これらは映像やバーチャルリアリティ、自動車分野で注目を集めています。

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偏心光学系

反射型望遠鏡の場合、共軸で作成すると中心部分が遮蔽されます。光学系を偏心させることで、全ての光を集めることができます。

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スキャン光学系

Fθレンズと折り曲げ反射鏡で構成されているスキャン光学系です。

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ピックアップ光学系

回折光学素子をレンズ面に定義して、異なる回折次数に対する焦点位置の変化をモデル化したDVDとCDの共有ピックアップ光学系です。

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分光器

3波長を出力した光路図です。
CODE V では、分光器や広い波長域を網羅するカメラレンズ、放射計(radiometer)など、様々な光学機器を設計することができます。

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望遠鏡光学系

開発元Synopsys Optical Solution Group(旧ORA)は世界的に有名なハッブル望遠鏡の収差補正プロジェクトに携わりました。
このような実績があるようにCODE Vでは既に設計した光学系を補正することができます。
また、LightToolsと組み合わせることで機構部分の設計、迷光解析も行えます。

ハッブル望遠鏡

Photonics光学系(光通信関連)

CODE V は幾何光学だけでなく、光を波として扱う「波動光学」の計算ができます。
そのため、光通信の分野でも様々な光学デバイス設計・解析・評価に利用されています。

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