サイバネットMBSE Open House 『 サイバネットMBSEで何ができる? 』が聞いて、触れて、話して分かる半日イベント

サイバネットMBSE Open House 『 サイバネットMBSEで何ができる? 』が
聞いて、触れて、話して分かる半日イベント

「最近『 MBSE 』ってよく聞くけどいったい何ができるのかよくわからない。」と思っておられる貴方。そんな貴方の疑問にズバリ答えるイベントが「サイバネットMBSE Open House」です。

実際にお客様と二人三脚で歩んできたサイバネットシステムだから実際の開発業務にどのようにMBSEを適用するのかをズバリお答えできます。

本イベントでは、単にセミナーを聞くだけでなく、ツールの説明・デモをしっかり見ることのできる展示スペース、更に個別の相談にもお応えする、まさに「聞いて、触れて、話して」わかる半日イベントです。

皆様のご参加をお待ちしております。

サイバネットMBSEとは?

「CASE」を標榜する自動車業界だけでなく、「Industory 4.0」「IoT」など産業界全体が単独の製品づくりではなく、様々な製品、システムの組合せの中でソリューションを構築することが余儀なくなってきており、設計・開発のプロセスは益々複雑化してきています。
結果として複雑化する設計・開発プロセスに対応するために、システムズエンジニアリングやMBSEの開発手法に注目が集まっています。
サイバネットMBSEは、従来の枠組みに捉われないMBSEをお客様の課題毎に提案し、モデル作成、システム設計の可視化は勿論、サイバネットが得意とするCAEや実験データとの連携を組合せるなど、実践的な開発ソリューションを提供します。

参加のメリット

本イベントは以下のような方にお薦めです。

  • MBSEの言葉は知っているが業務にどのように適用するかイメージがわかない方
  • MBSEに取り組もうとしているが、どのようなツールを使ったらよいかわからない方
  • SysMLモデリングツール等を使ってはみたが、結局使いこなせないままになっている方
  • 既存のCAD・CAM・CAEをシステムズ・エンジニアリングやMBSEにどのように連携さればよいか悩んでいる方

開催概要

主催 サイバネットシステム株式会社
日時 2019年7月3日 (水)
  セミナー/ 展示 / 相談: 13:00 〜 17:00
会場 富士ソフト アキバプラザ 5階 レセプションホール
対象 企業における
  • 役員、マネージメント職の方
  • CAE推進、業務改善のご担当者様
  • モデルベース開発、System-Level Engineeringに関わるエンジニアの方
  • 研究開発に関わるエンジニアの方
関連ワード MBD/モデルベース開発
システムズ エンジニアリング
MBSE/モデルベースシステムズエンジニアリング
自動運転、運転支援(ADAS)
定員 50名
参加費 無料 (事前登録制)
申込方法 Web 事前申込み制

タイムテーブルはこちら

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

タイムテーブル

全体スケジュール

7月3日(水) 13:00 〜 17:00

上記時間内でセミナー、ツール展示、個別相談に参加頂けます。
個別のツールデモ、相談をご希望の方には、のちほど担当者より時間調整のご連絡を差し上げます。

セミナー

13:15〜13:40
【1-1】サイバネットMBSEで何ができる?

サイバネットMBSEなら卓越したコンサルティングノウハウで課題を定義・分析および可視化し(「えがける」)、記述したモデルとMBD・CAEを連携させ(「つながる」)、要求仕様を満たすより良い設計変数の組合せを効率よく見つけだす(「わかる」)ことができます。

13:40〜14:05
【1-2】SysMLツール Cameo Systems Modeler 紹介

MBSEを使った設計開発において重要な要素となるのがSysMLモデリングツール。このセッションではSysMLの業界デファクトともいえるNoMagic/Dassault社の「Cameo Systems Modeler」の特長をお伝えします。

14:05〜14:30
【1-3】展開ツール MapleMBSE 紹介

SysMLモデルを構築した後に関係者に展開する際、全員にSysMLツールを持たせるのは現実的ではありません。慣れ親しんだスプレッドシート形式で必要なデータの展開を実現するMaplesoft社の「MapleMBSE」の機能および特長をお伝えします。

14:30〜14:55
【1-4】設計空間探索ツール紹介

これまでの設計プロセスにおいて、機能ばらしを行った後に如何に最適な設計パラメータを見つけていくかは大きな課題でした。その解を提供するのが、現在開発中の「感度モデル」ツールです。膨大な設計パラメータから効率よく最適値を求めるツールをご紹介します。

14:55〜15:05
休憩
15:05〜15:30
【2-1】サイバネットMBSEで何ができる?

内容は1-1のセッションと同じです。

15:30〜15:55
【2-2】SysMLツール Cameo Systems Modeler 紹介

内容は1-2のセッションと同じです。

15:55〜16:20
【2-3】展開ツール MapleMBSE 紹介

内容は1-3のセッションと同じです。

16:20〜16:45
【2-4】設計空間探索ツール紹介

内容は1-4のセッションと同じです。

ツール展示

7月3日(水) 13:00 〜 17:00 左記時間内にツール展示スペースにて各ツールの説明、デモを行っています。セミナーの合間にご興味のあるツール展示ブースにて説明、デモをご覧ください。個別のツールデモをご希望の場合は参加申込の際に希望するツール種別をご記入下さい。のちほど担当者より時間調整のご連絡を差し上げます。

@ MBSEソリューション
「えがける」「つながる」「わかる」をキーワードにしたサイバネットシステム独自のMBSEソリューション
A V字プロセス
サイバネットシステムが長年培ったモデルベースの加発手法で要求分析からシステム構築まで幅広く網羅
B Cameo Systems Modeler
SysMLツールの業界をリードするCameo Systems Modelerは様々なシステムとの連携を可能とし、お客様のニーズに応えます。

クリックで画像拡大

クリックで画像拡大

クリックで画像拡大
C MapleMBSE
SysMLツールで作成したデータをExcelで閲覧することを可能にした次世代MBSE開発環境
D 設計空間探索ツール
解析ツールの結果を利用し、膨大な設計パラメータから効率よく最適値を求めるツール
E ModelCenter MBSEPak
SysMLモデルと解析用のCAEツールを接続することでMBSEによる設計開発プロセスの効率化を図ります。

クリックで画像拡大

クリックで画像拡大

クリックで画像拡大

個別相談

7月3日(水) 13:00 〜 17:00 左記時間内に相談スペースにて個別事案打合せが可能です。参加申込の際に個別相談希望の旨をご記入下さい。のちほど担当者より時間調整のご連絡を差し上げます。

【お断り】 個別ツールデモ、個別相談の時間枠には数の限りがございます。お申込み順に別途時間調整をさせて頂きますが、場合によってはご希望の時間枠をご用意できない可能性がございますのでその際はご了承ください。

 

お問い合わせ

「サイバネットMBSE Open House」に関するお問合せはこちら
サイバネットシステム株式会社 ES事業本部 MBSE事業部 イベント事務局
Email esinfo@cybernet.co.jp