自由曲面設計における光源投影像の有効利用

自由曲面設計における課題

近年のLEDの小型化に伴い、小型光源と自由曲面を利用して任意の照度分布、光度分布を形成させる照明機器のニーズが高まっています。
しかし現実の光源は理想的な点ではなく大きさを持つため、光源中心以外が意図しない「ボケ」となって投影されます。
今まではこのボケの傾向を系統だてて比較した例がなかったために、ボケを小さくするための設計の指針が立てられない課題がありました。

光源投影像を利用したソリューション

大きさを持った光源によるボケを傾向を知る上では、自由曲面上の小さなアパチャーを抜けてきた光である「光源投影像」の振る舞いを調べる方針が有効です。
本資料には光学系の種類やサイズ等を可変させたときの光源投影像の振る舞いをまとめております。
光源投影像の振る舞いを理解することで、実際に設計する前に光学系の選択やレイアウトの決定をより正しく行えるようになり、開発の加速に貢献します。


(1) レンズとリフレクターの光源投影像の違い
使用したシミュレーションソフト:
照明設計解析ソフトウェア LightTools

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  • 照明系の設計に従事されている方
  • 高コントラストなパターン照射を行う光学系の設計を行いたい方

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