RSoft特別セミナー2019 講演資料 メタレンズ構造の効果的な設計とシミュレーション技法

講演者: Synopsys社 Mr. Chenglin Xu

メタレンズとは

メタマテリアルと呼ばれる光の電磁波に対して天然物質にはない振る舞いをする人工物で作られたレンズのことを指しています。
特に負の屈折率を示すような構造を有する人工的な複合材料となっており、実際には材料ではなくナノデバイスに分類されます。
このメタレンズの表面に付いているナノサイズの突起物は、光の波長を屈折させる役割を持っており、従来のガラスレンズで厚みや形状を変えて光を集める方式と比べて非常に薄く作ることが出来ます。
一方で、ガラスレンズとは違う特性を持っていることからメタレンズの特性や設計方法などを知る必要があります。

資料の概要

メタレンズ自体の概略から始まり、メタレンズの設計やシミュレーション方法、利用するツールや機能の紹介を行っております。
特に、複数の条件でシミュレーションを実施した結果からどのようなことが考えられるのか?についても触れられているため、今後の開発過程で参考になる情報も載っていることと思います。
ぜひ実際にダウンロード頂き内容をご確認ください。

資料サンプル

目次
・イントロダクション 〜何を、なぜ、どうやって?〜
・ナノセルのシミュレーション
・メタレンズの設計手順
・メタレンズのダイレクトシミュレーション

  • 小さなメタレンズ
  • 大きなメタレンズ
・伝達関数マスクによるシミュレーション


本資料をおすすめの方

  • メタレンズの研究や開発、設計を担当されている方
  • 電磁光学的手法でより高度な研究に取り組まれたい

※内容の詳細は、下記ボタンより資料ダウンロード頂けます。

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