ライトガイドデザイナー(LGD)を用いたライトガイドの設計及び試作

ライトガイドとは

ライトガイドとはパイプ状の導光体の一端から光を入射させ、プリズムの全反射を利用してパイプの側面から光を取り出す光学デバイスです。プリズムの大きさや角度が性能の決め手となります。

概要

車載用や検査用照明などに幅広く利用されているライトガイドですが、その設計は以下の点から難易度が高いとされています。
・複雑な形状を具現化するためのモデリング設計
・多量のプリズムに関する設計パラメータの最適化

これらを解決するためにはLGD(ライトガイドデザイナー)が有効です。 設計に必要な各条件を入力すれば自動的にライトガイドが最適設計され出射光束の均一性と目標出射角度が両立されます。 設計段階で必要な試行錯誤と作業時間は大幅に短縮されながら直観的かつ簡単な操作でモデリング出来ます。

本事例では、LGDを用いたモデリング〜最適化〜試作物の確認まで一連の作業プロセスと均一性や目標出射角度を両立する試作品を紹介しております。 LGD利用におけるメリットや出来ることをご理解いただけるはずです。是非ご覧ください。


(1) ライトガイドデザイナー操作画面(LightTools)

(2)ライトガイドデザイナー操作画面(LucidShape CAA)



(1) 試作したライトガイド(全体外観)

(2)試作したライトガイド(プリズム部)

使用したシミュレーションソフト

照明設計解析ソフトウェア LightTools
自動車用照明設計ソフトウェア LucidShape CAA

資料サンプル

本資料をおすすめの方

  • 均一発光するライトガイドの設計に興味をお持ちの方
  • 製造可能なライトガイドの設計に興味をお持ちの方
  • 自動設計による工数低減に興味をお持ちの方

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