自由曲面レンズのシミュレーションと実測の輝度比較
〜照明設計の精度向上提案〜

一部のみ掲載。詳細はページ下部から資料をダウンロードできます。(黄色ボタンから)

本資料をおすすめの方

  • シミュレーション結果と試作品の測定結果の差異について悩んでいる方
  • シミュレーション精度向上に有効な測定器にご興味のある方
  • 自由曲面レンズの製造実現性にご興味のある方

概要

照明設計解析ソフトウェアLightToolsの自由曲面設計機能を用いて、複雑な自由曲面を設計する事ができます。 自由曲面レンズ設計と試作事例では、実際にその機能を利用して、自由曲面レンズを試作し、シミュレーションと試作品の結果の比較を紹介しております。

本事例では、その結果の考察を行い、実物とシミュレーションの差分を減らすため、誤差を生んでいそうな部品に対して光学的な特性の測定を実施した事例を紹介しております。 実際の測定データを用いることで誤差要因が減少するため、自由曲面形状を試作した時の形状保持についても高い精度で確認ができます。

従来の方法(カタログ、Webベースの光学特性)
 ・光源:データシートに記載の配光特性
 ・反射拡散板:メーカー発表の0度における反射率
 ・シミュレーション結果と実測結果にそれなりの差分が発生

本ソリューション(測定結果を用いた光学特性)
 ・光源:高速ニアフィールド配光測定システム RH50で測定可能なRayファイル
 ・反射拡散板:入射角依存性を考慮するため、高精度散乱測定器REFLETで測定した反射率
 ・シミュレーション結果と実測結果の差分が大きく減少
 ・シミュレーション結果が実測値と一致したため、合わせて自由曲面形状の形状保持精度が高いことも確認できた


自由曲面レンズの照射の様子

シミュレーション結果と実測結果の絶対値比較
使用ツール
照明設計解析ソフトウェア LightTools

資料サンプル

キーワード

自由曲面、レンズ設計、照度分布、光度分布、最適化、試作、直下型バックライト、路面描画灯、意匠用照明、低コスト光学系、測定、ニアフィールド、ファーフィールド、反射率、散乱分布、輝度、測定器、シミュレーション、切削加工、スマート街灯

本資料と関連する、おすすめ事例

光学測定ソリューションによって実現する高精度の照明シミュレーションと実物評価
高精度散乱測定器REFLETによる黒部材測定資料
散乱測定の高速化/自動化による、ヘッドアップディスプレイ開発支援ソリューション

 

 


お問い合わせ