TCAD連携によるオプトエレクトロニクスデバイスの解析

TCADとは

TCADは、半導体プロセスシミュレータ、デバイスシミュレータ、回路シミュレータを統合したもので、半導体設計プロセスをソフト上でシミュレーションすることができるため、実際にデバイス制作することなく半導体プロセス条件の最適化やデバイス設計が可能となります。
そのため、TCADを使うことで半導体設計において時間やコストを節約することができます。

TCADとオプトエレクトロニクス解析の連携による課題

シリコンフォトニクスに代表されるオプトエレクトロニクスデバイスの解析では半導体と光学シミューレーションツールが別々であるため、相互のデータのやり取りが困難、構造モデルを作り直す必要があるなどの問題がありました。
今回の事例では、その問題に対する解決方法の概要資料をご紹介しています。

使用ツール
光デバイス設計ソフトウェア RSoft

キーワード

波動光学的解析

※内容の詳細は、下記ボタンより資料ダウンロード頂けます。

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