ライトガイド設計品質向上の支援ソリューション
〜光学設計から漏れ光の把握まで〜

本資料をおすすめの方

  • 直線や曲線状のライトガイド全体を光らせる光学系の開発者
  • 均一で、見栄えが良く、意匠性の高い照明を設計されたい方
    −車のデイタイム・ランニング・ランプ(DRL)、リアランプ、ドアランプ、内装照明
    −オーディオや家電の装飾用照明、ネオン看板
    −作業用照明、蛍光灯、リング型照明
  • 高性能なライトガイドを効率よく開発されたい方
    −開発時間の短縮、最適化設計
    −配光や見栄えの評価、規格判定
    −初期デザイン段階での実現可能性(フィジビリティ)チェック

概要

近年、ヘッドランプやテールランプなどの車載照明、オーディオや冷蔵庫やエアコンなどの家庭用電化製品の装飾用照明などにおいて、光源として高輝度LEDを利用することが一般的になりました。
特に、デザインされた外形に沿って3次元的に曲げて、その側面全体を光らせる光学デバイス「ライトガイド」が広く利用されています。
ライトガイドはライトパイプとも呼ばれ細長いパイプ状の導光体の一端から光を入射させ、側面から光を取り出す光学デバイスです。
対象物の均一な照明や見栄えが良く、意匠性の高い発光を目的としています。

しかしながら、このライトガイドの設計において、形状のモデリングや解析は簡単ではありません。
さらにパイプに沿って光を均一に放射させる事(光束均一化)や放射した光を同じ方向に向ける事は非常に難易度の高いタスクであり、目標を達成する設計に多くの方々が苦労されています。

本資料では、これらの課題の解決策として、照明設計解析ソフトウェアLightToolsや自動車用照明設計ソフトLucidShapeに搭載されているライトガイドデザイナー(LGD)機能のご紹介しています。
本機能を活用する事で、難しいライドガイド設計を効率化する事が可能です。
資料は、モデリング→評価→最適化のフローを実際のキャプチャ画像を用いて紹介している為、LightToolsやLucidShapeを導入されていなくても、設計方法を理解する事ができます。


LightToolsでのライドガイド設計イメージ

LucidShapeのライドガイドデザイナーはCATIA V5にも対応

資料の目次

・ライトガイド設計とは
・LGD概要
・LGDでのモデリング
・LGDでの評価
・LGDでの最適化
・LucidShape CAAのLGD
・ライドガイドの漏れ光把握
・(付録) サンプルモデル、技術資料
使用ツール
照明設計解析ソフトウェア LightTools
自動車用照明設計ソフトウェア LucidShape

資料サンプル

キーワード

ライトガイド、ライトパイプ、車載照明、装飾用照明、リング型照明、モデリング、光束の均一化、光度角度、漏れ光対策

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