2枚の非対称位相板を用いるWaveFront Coding (WFC)法の検討に関するレポート

著者

早稲田大学 中村 雅哉 様

本資料をおすすめの方

・カメラで得られた画像に対して画像処理を行なう方
・WFC(Wavefront Coding)に関心のある方
・被写界深度の拡大をご検討の方
・マシンビジョン用の光学系を設計されている方
・顕微鏡用の対物レンズを設計されている方

概要

近年カメラやビデオにおける画素数増加の研究が進み、現在では人が楽しむ目的で使用する限りでは十分な画素数が得られるようになってきています。そのため、最近では関心が画素数だけでなく、被写界深度の拡大に広がりつつあります。
その被写界深度を分解能や光量を落とすことなく、拡大する技術として、WaveFront Coding(WFC)があり、この技術を光学顕微鏡に応用した結果アーティファクトと呼ばれるノイズが発生する事がわかってきています。
本資料では、シミュレーションソフトを利用し、2枚の非対称位相板を用いたアーティファクト減少を検討したレポートをご紹介しております。

点像関数分布(PSF)画像

キーワード

WaveFront Coding、円対称位相板、CSPM、CPM、アーティファクト、点像関数分布(PSF)、ゼルニケ多項式面、MTF

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使用ツール
光学設計・シミュレーション解析 CODE V

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