〜 RSoft - LightTools 連携ソリューション 〜
波動光学と幾何光学を組み合わせた最適化

こんなことで困っていませんか?

  • 状況 :設計変数と評価関数が複数のソフトウェアに混在する
  • 課題①:パラメータスタディが手作業となり、分析結果を得るのに膨大な工数がかかる
  • 課題②:最適化できない

概要

今日、光学設計の分野では、小型化 / 軽量化の要求がますます厳しくなっており、光の波動性を利用する微細な構造や微小な光学デバイスに注目が集まっています。
このような背景から、RSoft(波動光学ツール)とLightTools(幾何光学ツール)といった、異なるソフトウェアを連携させたシミュレーションや最適化の需要が増加しています。
RSoftもLightToolsもそれぞれ独自に最適化機能が搭載されていますが、目的関数(評価関数)と設計変数が異なるソフトウェアにまたがるようなケースを扱うことはできません。
本ソリューションではEPE(Exit-Pupil Expander)デバイスの設計を例に、RSoftのモデル形状を設計変数、LightToolsの解析結果を目的関数とした、最適設計支援ツールOptimusによる最適化を紹介します。

使用ツール
照明設計解析ソフトウェア LightTools
光デバイス設計ソフトウェア RSoft
汎用型最適設計支援ツール Optimus

※内容の詳細は、下記ボタンより資料ダウンロード頂けます。

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