LED導光アクリル板の加工面に対する散乱光解析/評価に関するレポート

著者

龍谷大学 小川 圭二様
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以下のような課題にお困りの方にオススメです

  • LEDの光を取込む面(入光部)の制御を検討されている方
  • 輝度分布を調整する加工法を検討されている方

概要

優れた光学的性質、機械的強度、電気的性質を有するアクリル樹脂(PMMA)を、LED導光板として用いる場合、出射面や投影面での輝度分布が大きくなりすぎる課題があり、これを調光したいというニーズがあります。
そのために、LED導光アクリル板端面に微細な凹凸を設ける試みがあり、その加工技術開発が取り組まれています。
本研究では、凹凸模様を切削加工により加飾することで模様の制御性を高め、目的とする出射特性(輝度分布)を得る為の加工面品質とその品質を得る為の加工条件を導出できるシステム開発を目的としています。
このレポートでは、そのファーストステップとして、切削加工現象を単純化するために縦縞模様形成を対象とした基礎的検討を行い、その過程で、LED導光アクリル板の加飾切削加工面に対し、導光板透過後の散乱光(導波光)をLightToolsを利用して解析/評価した報告書となります。

(1)解析モデル
(2)シミュレーション結果と実際の見え方


キーワード

LED、導光板、アクリル、加飾切削加工、入射光と出射光、出射光の制御、導波、輝度分布、輝度ムラ、輝度制御

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使用ツール
照明設計解析ソフトウェア LightTools

 

 


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