実測したビームプロファイルの利用によるレーザー光学系設計・シミュレーションの精度向上

以下のような課題にお困りの方にオススメです

  • レーザービームのシミュレーションに必要なビーム径やビーム拡がり角の正確な数値が分からない
  • 理想的なガウシアンビームではなく、実測したビームプロファイルを使って伝播シミュレーションを行いたい

概要

CODE Vは波動光学的伝播解析機能(BSP)を備えており、光学系内でのレーザービームの 伝播をシミュレーションして回折の影響などを高精度で解析することができます。ビーム入力としては、ガウシアンビームなどの他、外部入力ファイルによる指定も可能です。

使用レーザー光源の特性が十分判明していない場合や、複雑なビームプロファイルである場合の入力ビーム設定にお困りの方は、ビームプロファイラの導入をご検討ください。

(1)大口径・高出力対応ビームプロファイラLaseView-LHBによるビーム実測データ
(2)実測データを取り込んでCODE Vビーム伝播解析機能でシミュレーション

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資料の構成

  • 光学シミュレーションソフトCODE Vとビームプロファイル測定器LaseViewの紹介
  • 導入によって解決できる課題と効果
  • ビーム拡がり角、ビーム品質解析のサンプル

キーワード

レーザービーム、レーザー光学系、ビーム伝播シミュレーション、ビームプロファイル測定、高出力ビーム対応、大口径ビーム対応

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V
大口径・高出力対応ビームプロファイラ LaseView-LHB

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