Optical Solution Conference 2011 講演資料 人は目に届く光をなぜ読み誤るのか

明治大学 先端数理科学研究科 特任教授 杉原 厚吉 氏
絵を理解するコンピュータを作る研究の中で発見した「不可能立体」と「不可能モーション」という新しい立体錯視を紹介し、絵や写真から奥行きを読み取る人の脳の働きについて考える。絵や写真には奥行きの情報が欠けているのに、そこから立体を読み取ることのできる人の視覚は、偉大であると同時に危ういものでもある。この危うさとどのように付き合っていくべきかを一緒に考えたい。

※内容の詳細は、下記ボタンより資料ダウンロード頂けます。

その他のソリューション・事例一覧(検索)は、こちら

 


お問い合わせ