レンズ面の微小うねりの光学性能への影響 (2004年度)

東京工芸大学 渋谷様

非球面が幅広く使われてきているが、非球面では、その製造法の如何にかかわらず、微小なうねりが残るので、その評価(公差見積もり)が非常に重要です。しかしながら、必ずしも、適切な評価がなされているとは限りません。ここでは幾何光学的MTFによる評価の限界をCODE Vによって明確にします。また、複雑なうねり形状を、簡便にかつ正確に評価する簡易であるが有効な方法を提案します。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

※内容の詳細は、下記ボタンより資料ダウンロード頂けます。

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