GRINレンズの屈折率分布の高次係数を変更する方法 (2004年度)

藤井光学 樋口様

GRINレンズとは主に半径方向に屈折率分布をもつ円筒状のレンズのことで、両端が平面でもレンズ作用を持ちます。GRINレンズは小型軽量であるため、光通信等の部品などに使われています。さらに長さを選ぶことにより様々な位置に焦点を結ぶ、レンズの端面に倒立実像を結ぶ、レンズの端面に無限遠物体の正立実像を結ぶなどの特徴があります。ここではメリジオナル光線の収差がゼロになる理想的な分布となるGRINレンズの高次係数を簡単に設定する方法を紹介します。

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光学設計評価プログラム CODE V

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