Observation of the Gouy phase anomaly in astigmatic beams (非点収差ビームにおけるGouy位相異常の観察) (2012) ※英文資料

Jannick P. Rolland, Kevin P. Thompson, Kye-Sung Lee, John Tamkin, Jr., Tobias Schmid, Emil Wolf
Gouy位相異常が、無収差ビームだけでなく、非点収差ビームに対しても利用できることを紹介します。ここではまず、非点焦点近くのGouy収差異常を、BSPを利用してシミュレーションします。次に、その計算結果と実測データ(改良したMertz-Sagnac干渉計を使用して取得)を比較します。シミュレーション結果と実際の結果はともに、ビームの非点焦点は位相変化がπ/2だけ発生することを示しました。これは、VisserとWolfによる最近の論文[Opt. Commun. 283, 3371-3375 (2010)]で示されている、実験結果としても妥当です。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

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