口径30cm薄型レンズのレンズフレームによる減光に関する理解

埼玉大学 井上様、東出様

本研究室では、宇宙線大気光観測の研究を進めています。その中で、重要となる項目の1つに、「如何に効率よく大気光を観測する光学系をデザインするか」があります。昨年度まで、CODE V を用いて、屈折光学系での色収差問題に対して、回折レンズによる色収差補正機能を組み込み、CODE V が算出する位相関数から、ブレーズ構造への変換の行い方を調べました。本年度は、この回折光学系に、新たに、フレネル面を3面加え、視野10 度までの光学系を作成しました。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

※内容の詳細は、下記ボタンより資料ダウンロード頂けます。

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