コマコレクターレンズの設計・評価

東京大学 宮村様

衛星への搭載に向けて、小型かつ高分解能の望遠鏡が必要とされます。広い視野を一度に観測するためには、広範囲の画角にわたって、光学性能を向上させる必要があります。画角が大きい場合に顕著に現れるコマ収差を補正するためのレンズ設計し、光学特性が向上されることを確認しました。CODE V の最適化機能を利用して、既存の望遠鏡のコマ収差特性を改善するために、コマコレクターレンズの設計・評価を行うことを目的とします。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

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