RSoft特別セミナー2020【再掲載】
〜回折光学素子や5G向け光学デバイスの解析例、PC選定のポイント〜

Webセミナー(無料)

RSoft製品群の開発元である米国Synopsys社より、製品の最新機能や活用方法などの技術情報を提供するセミナーです。回折格子などのサブ波長構造も含めて全体を最適化する手法や光集積回路(PIC)の設計・解析手法をご紹介します。

今年は、新型コロナウイルスの影響を鑑み、6/22〜7/17の期間で「WEBセミナー」形式で開催しましたが、多くのお客様から視聴期間延長のご要望をいただいたため、再掲載いたしました。また、日本語でのセミナー資料も視聴ページからダウンロードいただけます。ぜひ、ご視聴ください。

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セミナー概要

開催概要

受講料

無料(WEB事前登録制)

対象

・RSoft ユーザー様
・RSoft製品にご興味をお持ちの方

備考

本セミナーは英語での講演となりますが、視聴ページより日本語での講演資料がダウンロードいただけますのでご利用ください。

注意事項

お申し込みいただいた方以外への視聴URLの転送・共有は固く禁じております。
あらかじめ、ご了承のほどお願いいたします。

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紹介製品

講演内容

1.Synopsys社からの挨拶
Synopsys社
Manager, World Wide Sales, Optical Solutions Group
Scott Jennato
SYNOPSYS社 Optical、PhotonicグループのWorldwide Sales Managerを務めるScott Jennato氏よりSynopsys社の動向やフォトニクス市場への取り組みなどをお伝えします。またフォトニックデバイス、フォトニックシステム、フォトニックPIC市場でSYNOPSYS社のツールが選ばれる理由を簡潔にご紹介しています。
2.Sentaurus TCADおよびRSoft Photonic Device Toolsを使用したTCAD 2D変調器のシミュレーション
Synopsys社
Manager, Customer Service and Application Engineering
Dan Herrmann
Synopsys社のSentaurus TCADとRSoft Photonic Device Toolsの組み合わせは、 光電子デバイスの研究と設計のための完全なプラットフォームを提供します。ここでは、S-Processを使用した構造の描画とインプラントの配置、S-Deviceを使用したデバイスシミュレーション、 RSoft Toolsを使用した光学シミュレーションから変調器のアプリケーションケーススタディを紹介します。この組み合わせアプローチにより電子チームと光学チームはシームレスに設計を最適化できます。
3.パッシブおよびアクティブデバイスのコンパクトモデルの作成
Synopsys社
Manager, Customer Service and Application Engineering
Dan Herrmann
この講演では、回路内の個々のコンポーネントを表すモデルを使用して、光集積回路を効率的にシミュレーションすることを紹介します。パッシブデバイスとアクティブデバイスの両方を含むRSoft Photonic Device Toolsを使用したいくつかのコンパクトモデルの例について説明をします。
4.RSoft Photonic Device ToolsおよびLightToolsを使用した回折面の最適化
Synopsys社
Manager, Customer Service and Application Engineering
Dan Herrmann
回折構造は、多くの光学システムで重要な役割を果たします。SynopsysのLightToolsと RSoft Photonic Device Toolsの組み合わせにより、厳密なEMモデリングの回折を光線追跡シミュレーションに含めることができます。この講演では、パラメトリック/補間されたRSoft BSDFファイルを使用して、LightTools内の回折面の最適化を示します。
5.RSoft ver2020.3 新機能紹介
Synopsys社
Photonic Solutions
Tung-Yu Su 、他
2020年春にリリースされましたPhotonic Solutions最新バージョン2020.3 の新機能についてご紹介します。
・光学・半導体設計解析ソフトウェアとの連携強化
・RSoft - LightTools BSDF インターフェースの機能強化
・サンプルファイル追加による初期検討工数の削減、など
6.RSoftの計算速度を向上させるマシン選定について
CAE事業本部 CAE第2事業部 技術部
スペシャリスト 岩井 広成
RSoftの解析速度を速めて、業務の効率化、高速化を図りたいという方に向けて、 RSoftの主要なソルバ向けのPC選定のポイントやお勧めの構成をご紹介します
併せて、計算を速めるTipsも紹介します。

 


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