LightTools特別WEBセミナー2020(ライブ配信)

WEBセミナー(無料)

毎年ご好評をいただいているLightTools特別セミナーを、本年度は「WEBセミナー」として2回に分けて開催します。内容につきましては、開発元Synopsys社による発表や、事例発表をご用意しております。

【以下のような方におすすめ!】
・最新バージョンの情報を知りたい
・LightToolsの実用的な使い方や便利な使い方を知りたい

お申し込み

各日程で開催内容が異なります。ページ下部にございますアジェンダをご確認ください。

日程 セミナータイトル 時間
2020/10/21 (水) LightTools特別WEBセミナー2020 (第1部)受付終了 13:30〜15:30
2020/10/28 (水) LightTools特別WEBセミナー2020 (第2部) 13:30〜15:30

※ 終了時刻は質疑応答の状況により多少前後する場合がございます。

専用のお申し込みフォームからお申し込みください。

お申し込みフォーム


お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナー視聴をお断りさせて頂く場合がございます。
ご理解の程お願い致します。
ベンダー様、競合企業様
個人(Gmailなどフリーメール)でお申込みのお客様

開催概要

開催形態 Zoomを用いたWEBセミナー形式での開催となります。
受講料 無料 (WEB事前登録制)
定員 各回500名
対象 ・LightToolsユーザー様
・LightToolsの実用的な使い方を知りたい方
・AR/VRシステムの設計に興味がある方
注意事項 ・本セミナーの録音・録画は一切禁止とさせていただいております。
 また、第三者への視聴URLの転送や共有はご遠慮ください。
・一部講演は英語での発表になりますが、日本語字幕を記載する予定です。

必要なシステム要件

以下よりご確認ください。

Windows、macOS、Linuxのシステム要件 (Zoom)

アジェンダ

10/21(水) LightTools特別WEBセミナー2020 (第1部)

1. LightTools 9.0/9.1 新機能紹介
Groot Gregory
この講演では、LightTools 9.0と今後リリースされるLightTools 9.1の両方の新機能をご紹介します。
2. パラメータアナライザーの効果的な使い方
Dr. Jake Jacobsen
パラメータアナライザーは、指定されたパラメータ空間をスキャンするための非常に便利な自動化ツールです。最適化の適切な開始点を見つけるため、パラメーター空間を調査するため、あるいはデータとスクリーンショットを収集するための迅速なツールとしてパラメータアナライザーは使用できます。 この講演では、パラメーターアナライザーの使用方法を説明し、あまり知られていない生産性を高めることができる使用方法をいくつかご紹介します。
3. SolidWoksリンクモジュールの新機能の活用方法
Patrick Le Houillier
この講演ではSolidWoksリンクモジュールの新機能について説明します。
ワークフローを合理化できる、SolidWorks内で光源と光学特性を設定する方法をご紹介します。
4. LightToolsでの定量的なレンダリング
Craig Pansing
多くの業界ではデザインがどのように「見える」か、が重要です。 この講演では、照明付きUSB C充電ポートの定量的および意匠設計について説明します。これらのトピックで、空間輝度計の設定方法、シミュレーションの考慮事項、およびこのモデルを定量的に分析するためのさまざまなチャート設定だけでなく、人がどのように見えるのかもご紹介します。
※講演内容は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

10/28(水) LightTools特別WEBセミナー2020 (第2部)

1. 様々な状態のRayファイルの活用方法
Julius Muschaweck, CEO, JMO GmbH
Rayファイルは、LED光源をモデリングするための最良の方法です。 ただし、Rayファイルの品質はLEDベンダーによって大きく異なります。多くの場合、光線は不便な座標から始まり、LEDから離れすぎています。 光線とLED CADモデルの座標がずれている可能性もあります。 スペクトル情報が欠落しており、白色LEDの場合、空間および角度の青/黄色の分離はモデルに含まれていません。
この講演では、良い例と悪い例を示し、LightToolsを使用して悪い例を最大限に活用する方法を示します。
2. マルチドメイン光学シミュレーションを用いたAR/VRシステムの設計
Dr. Jake Jacobsen
拡張現実(AR)システムと仮想現実(VR)システムには、適した計算方法が異なるドメイン領域が混在していることがよくあります。 プレート、レンズ、ミラー、機械部品などの大規模な構造には、光線追跡のアプローチが必要です。 回折格子など、AR / VRデバイスでよく使用されるナノスケールの構造では、回折効果を考慮するためにマクスウェルの方程式を使用した厳密なシミュレーションが必要です。
この講演では、RSoftデバイスツールを使用してグレーティング構造をシミュレートし、双方向散乱分布(BSDF)ファイルをLightToolsにエクスポートして 大規模な光学系をシミュレーションするための方法を検討します。 また、格子構造パラメーターを最適化し、目的のシステムパフォーマンスを実現する方法も示します。
3. DSIMモジュールを用いた計算時間短縮のご紹介
サイバネットシステム株式会社 技術担当
LightTools 9.0から搭載されたDSIMモジュールをご紹介します。 使い方、利用のための条件、複数のPCをつないだ時の計算時間の短縮例についてご紹介します。
4. 紫外線殺菌シミュレーションのご紹介
サイバネットシステム株式会社 技術担当
新型コロナウイルスの流行に伴い、紫外線殺菌・ウイルス不活化技術が注目を集めています。 殺菌効果の高い波長260nm前後のUV-LEDが市場に増えつつあり、人体への悪影響が小さいと言われる222nmのLEDも実用化されています。 こういった光源を採用した殺菌・ウイルス不活化装置の性能は、LightToolsの照明解析機能で解析・評価できます。今回は浴室の3Dモデルを用いて紫外線殺菌の効率を評価する様子をご紹介します。

また、紫外線殺菌技術は浄水場等における水の殺菌にも使われてきました。こちらもUV-LEDへの置き換えが進められており、大規模な試験場を用意するのが難しい日本においてはシミュレーションによる性能評価が行われています。流水中の細菌がどの程度紫外線を浴びるのかを見積もるには流体解析との組み合わせが必要です。 今回は照明解析・流体解析を組み合わせた解析手法についてもご紹介します。
※講演内容は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

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