光学用語集アイパターン

アイパターンとは

光通信を含むデジタル信号による伝送において、信号波形の遷移を多数重ね合わせて表示したものであり、その重ね合わせて描画された波形を、アイ(目)に例えたものです。 通常は高速のオシロスコープに信号を入力し観測します。

アイパターンの重要ポイント

波形が同じタイミングで重ね合わさっている状態が品質の良い波形であり、「アイが開いている」といいます。 通信速度が高速になるほど波形の広がり具合が広い状態を維持することが難しくなります。 光素子の特性とアイパターンとは密接な関係があります。

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