光学用語集アライメント

機器の部品やユニットの相互位置関係を調整すること。アライメントを行うことで、機器の仕様通りの性能、信頼性、動作安定性、寿命などが確保できます。
必要な位置の精度を"アライメント精度"と言い、一般に距離や角度の単位で表されます。
また、本来の求める位置関係と実際との差を"アライメント誤差"と言います。
アライメント精度は応用機器により大きく異なります。
光を利用したアライメントの精度限界は波長に依存し、高精度の制御には、短波長の紫外線レーザを使用する場合もあります。

<< 前へ | 次へ >>

この用語と関連のある光学事例

光学性能を満足するメカ設計の公差検討

お薦めリンク:光学基礎(入門)

光ってなんだろう!?
小学生にもわかる、光についての基礎的な話を紹介します。

いまさらきけない光学計算
光学ソフトウェアを、不安なく使うために必要な「光学」やその「計算過程」などを紹介します。

A君のレンズ設計物語
レンズ設計の初心者 A君がレンズ設計を学んで行く物語を連載しています。
「何故凸レンズと凹レンズが必要なのか?」「設計ツールが無いと単レンズさえ設計できない・・・」などお悩みの方にお勧めです。

光学用語集 一覧

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

 


お問い合わせ