サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
Ansys Twin Builder Advancedセミナー
〜 Dynamic ROM活用編
“Ansys Fluentモデルの低次元化” 〜


低次元化モデル(Reduced Order Model, ROM)は、複雑な3Dシミュレーションの解析モデルを、元の入出力関係を保持したまま、計算コストやデータ量を大幅に削減した1Dモデルに変換することでシステムシミュレーションに組み込む技術です。本セミナーでは、動的な問題に対して適用可能なROM作成機能であるAnsys Twin BuilderのDynamic ROM Builderについてご紹介します。特にバージョン2021 R1以降で可能となった物理量の空間分布を保ったままROM化する機能を中心に取り上げます。Ansys Fluentの非定常流体解析結果を用いてROMを作成する例題を通して、Dynamic ROMの背景知識や設定手順などについてご説明します。

本セミナーはモデルベース開発/デジタルツインにおけるROMの活用や、流体解析に対する代替モデルの構築などを検討されている方にとって有意義な内容となっております。また、例題のテキストをご希望の方は、別途営業窓口までお問い合わせください。(anssales@cybernet.co.jpまで)
1Dシミュレーションのご経験が無い方向けの例題や、Ansys MechanicalやFluentユーザ向けの為のROM化に関する例題も別途ご用意しております。

2021年10月15日(金 )Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2営業日前の午前10時に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:30
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・3D CAEユーザーの方
・システムシミュレーションやMBD (モデルベース開発)の取り組みや導入をお考えの方
製品 Ansys Twin Builder
解析分野 MBD・MBSE・デジタルツイン
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)Dynamic ROMの概要
(2)ACTによるDynamic ROM用のデータ出力
(3)Ansys Fluentの非定常解析結果のROM作成

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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