サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
工数削減と品質向上を考慮した機能安全と
様々な安全規格に対するアプローチセミナー


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【第1回】2020年8月6日(木)
ISO21434(サイバーセキュリティ)の本格的運用に向けた「システムへの脅威」に対する系統的な分析について

システム外部からのサイバー攻撃による機能の停止および破壊/情報の窃取/制御の乗っ取り などの脅威は、自動車が多機能化し、制御が高度化した現在、OEMやTier1が対処すべき 課題の一つとなっています。多様な攻撃に対する過小な評価や過大な対応を避け、現実的な 対策や緩和を行うには、系統的な分析手法が欠かせません。ISO21434に沿った分析活動を 効率的に進めるためのAnsysのソリューションについてご紹介致します。

【第2回】2020年8月20日(木)
IEC 61508 安全規格準拠と設計要件(品質向上)を考慮した機能安全分析の効率的活用

様々な分野の製品で機能安全への要求は高まる中、規格への準拠と設計手法の両立が課題となっています。
システム設計とデータの一元管理を実現することにより効率的にシステム設計ができること、また機能安全の基本規格であるIEC 61508を基準に安全分析を進めるための手法とフローを ご紹介致します。
 1.要求仕様から安全分析に必要な情報の収集
 2.ハザードとリスク分析、および安全度水準SIL(Safety Integrity Level)の決定
 3.追加された安全ゴールのシステムへのフィードバック
 4.診断カバレッジ(DC)と安全故障率(SFF)を算出するためのFMEDA(Failure Mode Effect and Diagnostic Analysis)作成

【第3回】2020年9月4日(金)
自律走行車両の開発で考慮すべきISO21448(SOTIF)に基づくAnsysの分析ソリューション

半自動/完全自動の自律走行車両を開発する際、機能安全分析とは別にカメラやLiDAR、レーダーなどの知覚センサの性能限界を考慮した分析活動を行い、あらゆる状況において安全であること、いわゆる”フェール・オペレーショナル”であることを証明する必要があります。 この為に現在ISO21448(SOTIF:意図した機能の安全性/性能限界時の安全)の検討が 進められていますが、この規格に基づく分析活動は、OEMやTier1、Tier2にとって大きな 課題となっています。ISO/PAS 21448(SOTIF)に沿った分析活動を効率的に進めるための ソリューションについてご紹介致します。

【第4回】2020年10月2日(金)
機能安全と設計要件の融合〜規格対応と設計業務を両立させるためには〜

古くはIEC61508、近年では2011年に自動車用安全規格ISO26262が制定され、安全に関して 独自対処から脱却する仕組みが整ってきました。一方で前提となる製品開発はまだまだ各社、 各領域の独自性が存在しており、設計手法は様々です。 しかしながらここ数年、設計の効率化や設計要件の明確化、システム最適化などを目的にしてMBSEやシステムズエンジニアリングが一部業務適用まで進み、自由度を含んだ仕組み共通化の可能性が見えてきました。 安全規格と自由度のある設計業務を効率的に行うアイディアを述べ、設計業務に貢献するヒントをご紹介致します。

Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

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※参加お申し込みの受付は終了しました。

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開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:15
※各開催日共通
定員数 150名
対象 ・機能安全分析/サイバーセキュリティに課題を持っている方
・機能安全を目的とした設計要件定義に興味がおありの方
・Ansys medini analyzeに興味がおありの方
参加費 無料 (事前登録制)
主催 アンシス・ジャパン株式会社
サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
SP1以降を搭載のWindows Vista
SP3以降を搭載のWindows XP
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Win 8.1を実行するSurface PRO 2
Win 10を実行するSurface PRO 3
iOSとAndroidデバイス BlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE7+、 FireAfox、 Chrome、 Safari5+
Mac:Safari5+、 Firefox、 Chrome
Linux:Firefox、Chrome
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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