サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>パワーエレクトロニクス機器における
伝導ノイズの課題と解析手法の基礎


伝導ノイズの課題と解析手法の基礎をご紹介いたします。

スイッチング素子等から発生する伝導ノイズの低減は、パワーエレクトロニクス機器の重要な課題の一つですが、基板やバスバー等の3次元立体構造のノイズ伝搬経路を考慮しなければ解析することが出来ません。

本セミナーでは、Ansys Q3D Extractor によるノイズ伝搬経路のモデル化とAnsys Simplorerの回路解析を連成することで定量的にノイズ量を評価する解析手法をご説明いたします。

2020年11月13日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2日前に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式でのライブ配信となります。
開催日時 15:00〜15:30
※終了時刻は多少前後する場合がございます
定員数 150名
対象 ・パワーエレクトロニクス機器の回路・基板設計者
・パワーエレクトロニクス機器のノイズ対策担当者
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※参加お申し込みは開催日の2日前に締め切らせていただきます。

アジェンダ

(1)伝導ノイズ発生のメカニズム
(2)伝導ノイズ解析フロー
 ・伝導ノイズ解析フローのご提案
  -Ansys Q3D Extractor のご紹介
  -Ansys Simplorer のご紹介
(3)DC-DCコンバータの伝導ノイズ解析例のご紹介
 ・Ansys Q3D Extractorによるノイズ伝搬経路のモデル化
 ・Ansys Simplorerとの連成によるノイズ量の評価
 ・フィルターによるノイズ低減効果

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
SP1以降を搭載のWindows Vista
SP3以降を搭載のWindows XP
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Win 8.1を実行するSurface PRO 2
Win 10を実行するSurface PRO 3
iOSとAndroidデバイス BlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE7+、 FireAfox、 Chrome、 Safari5+
Mac:Safari5+、 Firefox、 Chrome
Linux:Firefox、Chrome
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)
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