サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
音の伝達関数を使用した効率的なNV検討


最新のシミュレーション技術を駆使して騒音問題を可視化、解決!

※本Webセミナーの内容は、2020年8月27日(木)に開催したWebセミナー「 <Web配信>最新の音響シミュレーションセミナー」から1つの講演を抜粋した再配信となります。またオンデマンド動画に掲載されております「音の伝達関数を使用した効率的なNV検討」と同一内容になります。

従来、製品から放射される“音”は、種々の機能要求を満たした製品設計後、試作実験段階になってはじめて問題が判明してから対応する、ということが多い分野でした、これまでは必要とされなかった製品にまで音の設計が要求されるケースや、上流設計の段階から音を検討したいという要望が増えております。

ギヤやモータなどの回転機械の放射音は通常、広い回転数の範囲の解析が必要となり、非常に多くの計算時間と計算コストがかかります。そこで本セミナーでは、音響解析ツールWAONにて計算可能な音の伝達関数と、その伝達関数を用いた非常に効率的なNV検討方法について、車室内の騒音予想の例や、機構解析と連成させたギヤの放射音解析例を交えてご紹介いたします。

2021年7月2日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2日前に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:30
※終了時刻は質疑応答の状況により多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・騒音対策を効率的に実施したい方
・シミュレーションを実施中、ご関心のある方
・音問題にかかわる設計開発に従事している方
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)音響解析と音の伝達関数
  - 数値音響解析と境界要素法
  - 音響解析ソフトウェアWAON
  - 伝達関数
(2) 伝達関数を使用した解析例
  - NV設計検討システムの効率化
  - ルーフ打撃音の解析例
  - トランスミッションの放射音

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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