サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
MBSEからはじめる機能安全マネジメントセミナー
&オンライン個別相談会
主催 アンシス・ジャパン株式会社、サイバネットシステム株式会社


MBSE(Model-based Systems Engineering)を活用したシステムレベルの検討方法と機能安全マネジメントをご紹介

「製品開発/システム設計のご担当で、効率化や試作費低減などの大幅な改革を求められている方々」、「製品の安全性向上、機能安全などの規格準拠適用など安全性に関する業務をされている方々」、「システムズエンジニアリング、MBSE、機能安全手法などを開発プロセスに取り入れる業務をされている方々」に向けて、設計の効率化や設計要件の明確化、システム最適化などを目的としたMBSEやシステムズエンジニアリングの業務への適用、設計効率を保持した機能安全の取り組みへのヒントをご紹介致します。

本セミナーでは4つのセッションをご用意し、多角的に講演いたします。
まず最初に日本におけるシステムズエンジニアリング、MBSEの第一人者である慶應義塾大学大学院 西村 秀和教授から、次に製造業にMBSEの適用支援しているサイバネットMBSE株式会社 荒木様から、そして、海外の業界団体であるINCOSEで適用事例を発表されている日産自動車株式会社 菖蒲様からご講演いただきます。
最後に、ご講演者の方々とMBSE、機能安全をテーマとしたパネルディスカッションをご提供いたします。

システムズエンジニアリングの課題解決を目指している方にはお勧めのセミナーです。
是非ご参加ください。

また11月9日(月)、10日(火)にご希望のお客様向けに事前申込制のオンライン個別相談会を実施いたします。MBSEや機能安全手法の取組みの相談に対して、コンサルタントが対応いたしますのでお気軽にお申込みください。

2020年11月6日(金) Webexを用いたライブ配信にて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

オンライン個別相談会(希望者のみ事前申込制)
2020/11/9(月)、2020/11/10(火) 13:00-17:00(うち1時間)
MBSEや機能安全手法の取組みの相談にコンサルタントが対応いたします。
※ご希望の方は申込フォーム内の該当欄にてご希望日時を第1-3希望までご指定ください。別途、日程調整させていただきます。

※参加お申し込みは開催日の2日前に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはWebexを用いたWebセミナー形式でのライブ配信となります。
開催日時 11月6日(金) 14:00〜16:45
※終了時刻は多少前後する場合がございます
定員数 450名
対象 ・現状の開発プロセス改革を推進されるマネージャー
・機能安全の取り組みに携わるマネージャー
・MBSEを活用したシステム検討に興味があるマネージャー
参加費 無料 (事前登録制)
主催 アンシス・ジャパン株式会社
サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。
※同業他社様にはご参加をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。

アジェンダ

時間 講演内容・概要
14:00-14:10 ご挨拶

アンシス・ジャパン株式会社
カントリーマネージャー 大谷 修造
14:10-14:40 「モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)のすゝめ」

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
委員長/教授 西村 秀和 様

対象とするシステムのアーキテクチャをモデルとして記述することで、システムを規定し、検証、妥当性確認を進めていくエンジニアリング活動全般についてお話をします。
自動運転システムなど、これまでに想定できなかったような状況や事象へ対処しなければならない複雑なシステムを成功裏に実現するためには、複数の分野にまたがるエンジニア間で共有できるシステムモデルを活用することが有効です。
システムライフサイクル全般にわたるエンジニアリング活動をとおして重要な役割をもつMBSEをご紹介します。
14:45-15:15 「MBSEを開発現場で活用するためには」

サイバネットMBSE株式会社
代表取締役 荒木 克文 様

昨今の複雑化するシステムや製品の開発において、MBSE(ModelBasedSystemsEngimeering)手法の導入に取り組む企業が増えてきています。
一方、様々なモデリング手法やツールの紹介は受けても、自社における課題解決ストーリーや具体的な取組み方を描き切れず、PoC(Proof of Concept)的なトライ活動で停滞してしまうケースも多く見られます。
本セッションでは、MBSE手法を開発現場で活用するための導入の進め方や、安全や品質を担保するためのリスク分析に活かせるモデル構築方法などについてご紹介していきます。
15:20-15:50 「日産パワートレインの実用的なMBSEプロセス」

日産自動車株式会社 
パワートレイン・EV技術開発本部
パワートレイン・EV計画部
パワートレイン・EV組織・人材戦略企画グループ
主担 菖蒲 豊 様

近年、パワートレイン開発は排気や燃費規制の要求からハイブリット化、エンジン本体の複雑化が進み開発規模が大きくなっている。
開発規模の拡大に伴い開発期間や工数の増加が課題になっていた。
それを解決する手段として日産ではシステムズエンジニアリング(SE)の取り組みを開始した。
複雑化するシステムを効率的に開発するため、システム構想段階により多くのドメインエンジニアの参加が必要だった。参加者全員のシステム全体理解と議論を促進するためには一般的なSEの手法だけでは十分では無かった。その課題を解決するため日産では独自のModel Based Systems Engineering (MBSE)プロセスを構築した。
日産独自のMBSEプロセス、それを新エンジン開発に適用した事例についてご紹介させて頂きます。
15:50-16:00 休憩
16:00-16:45 パネルディスカッション
「製品開発やシステム設計を支えるMBSEが機能安全や安全規格に貢献できること」


パネリスト:
慶応義塾大学大学院 委員長/教授 西村 秀和 様
サイバネットMBSE株式会社 代表取締役 荒木 克文 様
日産自動車株式会社 主担 菖蒲 豊 様
(以上、講演順)
アンシス・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー 大谷 修造
モデレータ:
サイバネットシステム株式会社 取締役 松本 真周

必要なシステム要件

本セミナーでは、CISCO社のWebEXを使用いたします。
以下で事前に環境テストを実施いただけます。
https://www.webex.com/ja/test-meeting.html

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