サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
紫外線殺菌による流水浄化装置の
流体解析シミュレーションのご紹介


※本Webセミナーの内容は、2020年7月3日(金)に開催した同Webセミナーの再配信となります。
またオンデマンド動画に掲載されております「紫外線殺菌による流水浄化装置の流体解析シミュレーションのご紹介」と同一内容になります。

塩素などの薬剤を使用しない「紫外線による水の殺菌」を強力に支援。
実験に代替可能なシミュレーションによる評価手法を紹介!

飲料水や工場や医療現場などでの洗浄用水などの様々な分野でクリーンな水の需要が増すなかで、塩素などの薬剤を使用しない紫外線による水の殺菌が注目されています。また、近年深紫外線(UV-C)発光が可能なLEDが開発されたことで、水銀を使用したUVランプからの置き換えや装置の小型化といった需要も高まってきています。

しかし、実際の装置を運転して行う供試微生物を用いた実験には多くの工数がかかるうえ、手戻りも許されません。水道設備を管轄する公益財団法人水道技術研究センター(JWRC)の技術審査基準においても、実験に代替可能なものとしてシミュレーションによる評価が認められており、効率的な設計開発にシミュレーションを活用することが期待されています。

そこで、本セミナーでは紫外線照射量を考慮した流体解析シミュレーションを用いた流水浄化装置の評価手法についてご紹介します。

2021年3月17日(水)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2日前に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:30
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・紫外線殺菌による流水浄化装置の設計でシミュレーションの活用を検討されている方
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

1. 紫外線照射量を考慮した流体解析シミュレーションのプロセス
2. 水道技術研究センター(JWRC)技術審査基準とシミュレーション
3. 解析事例紹介、受託解析のご案内

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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