サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>〜医療機器・医薬品の設計開発・製造
プロセスの革新を実現する〜ヘルスケア分野における
デジタルエンジニアリング活用セミナー


医療機器メーカー、医薬品メーカー向けのWebセミナー

医療機器開発においてもデジタルエンジニリングを活用したDXの適用が注目されてきています。
本Webセミナーでは、横浜国立大学大学院 環境情報研究院の山田貴博教授にASME V&V 40について基調講演を行っていただきます。また、CAEを活用した医療機器の設計開発、AR/IoTを活用した医薬製造技術、AIを活用した診断技術、医療機器認証取得にのためのPDM活用といったヘルスケア分野においてデジタルエンジニアリングを活用するご提案を盛り込んだ講演を含め全5つの講演を行います。

1. ASME V&V 40を中心とした規格の動向【基調講演】
2. 医療機器の設計開発におけるCAE活用事例紹介
3.医療機器・医薬品における生産プロセス改善に向けたデジタル技術の活用事例
4.AIを活用した診断技術のご紹介
5.医療機器の設計開発におけるPLM活用事例


医療機器製品の設計開発や医薬品の生産技術に従事されている方は是非ご参加ください。


2021年8月26日(木)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜16:30
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・医療機器の開発設計に従事されている方
・医薬品の生産技術に従事されている方
製品 Ansys Mechanical/Ansys CFD/Ansys Rocky/Ansys GRANTA
解析分野 構造解析全般/流体解析全般/材料マネジメント・CAEデータ管理
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

13:30-14:15

【基調講演】
「ASME V&V 40を中心とした規格の動向」
横浜国立大学大学院 環境情報研究院
教授 山田貴博 様


【内容】
数値シミュレーションの信頼性確保の取り組みとして、Verification and Validation(V&V、検証と妥当性確認)が定着しつつあり、さまざまな学協会において標準化が進められている。米国機械学会(ASME)はV&V 40として、医療機器分野における世界初のV&Vの規格を発行し、我が国でもPMDAから数値シミュレーションに関する専門部会の報告書が発表されている。本講演では、これらの内容を概説する。

14:15-14:45

「医療機器の設計開発におけるCAE活用事例紹介」
サイバネットシステム株式会社
三浦 孝広


【内容】
ものづくりにおけるDXを推進するにあたり設計のデジタル化が重要であると言われており、CAEが重要な役割を担っています。米国機械学会(ASME)から医療機器分野におけるV&V規格(ASME V&V40)が発行され、医療機器の設計開発におけるCAEの活用がより一層加速しています。本講演では、医療機器分野におけるCAE技術の活用例をご紹介いたします。

14:45-15:00

休憩

15:00-15:30

「医薬向け生産効率を上げる AR/IoT 技術の活用事例」
PTCジャパン株式会社 ビジネスアライアンス事業部 
パートナービジネス営業部 
本部長 前田 智徳 様
チャネルパートナーマネージャー 清水 秀樹 様


【内容】
医薬の製造現場では、オペレーターの技術伝承・技術移転、GMP 対応、生産計画と安定供給、コロナ禍での監査など、さまざまな課題があります。こうした課題に、海外の製薬メーカーでは AR/IoT を活用して取り組んでいます。このセッションでは、その最新事例、AR/IoT ソリューションをご紹介いたします。

15:30-16:00

「ヘルスケア分野におけるAI技術のご紹介〜大腸内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」の技術紹介〜」
サイバネットシステム株式会社
林垣 新/河貝 光寛


【内容】
サイバネットシステムでは、AIによる内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」を開発し、国内初の薬事承認を取得して実用化に成功しました。本講演では、ヘルスケア分野で必要とされるAI技術の解説をはじめ、EndoBRAINの実用化に至るまでの道のりをご紹介いたします。

16:00-16:30

「医療機器認証取得に向けたPLMの構築」
サイバネットシステム株式会社
中宮 義貴


【内容】
医薬品や医療機器を製造販売するにあたり、厚生労働省への承認申請、医薬品医療機器総合機構(PMDA)による審査を受ける必要があります。審査をクリアするために、手順書や安全管理文書、是正予防処置(CAPA)や設計履歴ファイル(DHF)など、製品設計に関わるあらゆる電子文書を適切に管理し、容易に監査に対応できるトレーサビリティが要求されます。本講演では、認証取得に向けたPLM構築についての概要をご紹介いたします。

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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