サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>最先端の自動メッシュを活用した
容積型コンプレッサの流体解析事例


複雑な設定から解放!狭いところにも対応したオートメッシュ機能で、容積型コンプレッサでも簡単設定かつロバストな計算を実現

従来、ルーツ型(ローブ)、スクロール、スクリューなどの容積型コンプレッサの流体解析は、常に変形する空間に対してメッシュを作成する必要があり、リメッシュやオーバーセットメッシュなどの高度なメッシュ制御技術が必要とされてきました。また、それらのメッシュ制御技術を使用するためには考慮しなければならないことが多く、ユーザーが容積型コンプレッサの流体解析を行う際の障壁となっていました。

Ansys Forteは自動メッシュ作成機能を備えた、容積型コンプレッサの流体解析における新しい提案です。エンジン筒内燃焼解析専用のソフトウェアとして長年培ってきた自動メッシュ作成機能と、2020R2から搭載された回転運動を考慮する機能を組み合わせることで、従来の複雑な設定から解放されます。Ansys Forteは現在Ansys CFD Premium/Enterpriseライセンスにバンドルされており、現在Ansys FluentやCFXをご利用いただいている方にもお使いいただけます。

本セミナーでは、新しい容積型コンプレッサの流体解析手法としてAnsys Forteを事例を交えながらご紹介いたします。

2021年10月1日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2日前の午前10時に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜14:00
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・容積型コンプレッサの設計開発をされている方
・Ansys FluentやCFXで容積型コンプレッサの流体解析に挑戦されている方
製品 Ansys Forte(Ansys CFD Premium、Ansys CFD Enterprise)
解析分野 流体解析全般
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)Ansys Forteの紹介
 ・オートメッシュ機能、ギャップ自動検出
(2)Ansys Forte vs. Ansys Fluent/CFX
 ・容積型コンプレッサ解析手法比較
(3)容積型コンプレッサ解析事例紹介
 ・ルーツ型(ローブ)コンプレッサ
 ・スクロールコンプレッサ
 ・ピストン圧縮ポンプ

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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