解析講座

流体解析

はじめてみよう!流体解析(入門編)

設計の詳細化、解析の高精度化に伴い、流体解析への関心が高まっています。流体解析を始めるに当たって必ず押さえておきたい点について4回に渡ってご紹介致します。
[T]流体解析はなぜ必要なのか
[U]レイノルズ数と乱流
[V]熱流体解析の概要
[W]流体解析の作業工程

はじめてみよう!流体解析(実践編)

「実験結果と解析結果に差があり、実験が再現できない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?本稿ではそうした「誤差」と上手につき合う方法について、具体例をもとに解説します。
(1)誤差との上手なつき合い方
(2)モデル形状による誤差について
(3)メッシュによる誤差について
(4)モデル化による誤差について

伝熱解析と熱流体解析の違い

本稿では、伝熱と熱流体の違い、熱流体解析の必要性、そして熱流体解析を実施するにあたり考慮すべき内容についてご紹介致します。
伝熱解析と熱流体解析の違い

はじめてみよう!回転機器流体解析

ポンプ、タービン、コンプレッサ、ファンといった流体機械は近年、省エネ、高効率化、低騒音が求められており、それらの設計には流体解析がかかせません。本稿では回転機器の流体解析ワークフローについて、事例を交えて紹介いたします。
はじめてみよう!回転機器流体解析

CFDで見よう!攪拌槽の中身

本稿では、「攪拌槽の中で何が起きているかを知りたい」、「攪拌槽のCFD解析をどう活用すればいいかわからない」などのお悩みを持ちの方に向けて、事例を用いてCFDによるスケールアップ、伝熱(熱伝達率の最適化)などの攪拌槽解析についてご紹介します
CFDで見よう!攪拌槽の中身

構造解析

シミュレーションと実験を組み合わせた振動解析入門

ホームランとバットの振動解析をテーマに、Ansys Workbenchによる理論モード解析と、実験モード解析の両面から振動問題を扱う手順について説明いたします。
シミュレーションと実験を組み合わせた振動解析入門

比べてみる、線形構造解析と非線形構造解析
〜特徴、適用範囲、Ansysのモデル化方法など〜

製品設計の現場でCAEを使用する際、計算コストが小さく、収束安定性の良い線形解析でモデル化する機会が多いかと思います。ではなぜ非線形解析が必要なのでしょうか?
比べてみる、線形構造解析と非線形構造解析

粘弾性モデルの基礎

本稿は、最も基本的な粘弾性モデルである線形粘弾性モデルの基礎を理解して頂くことを目的としています。(佐賀大学 大学院工学系研究科 只野裕一 様)
粘弾性モデルの基礎(前編)
粘弾性モデルの基礎(後編)

ゴムの実挙動とそのモデル化

本稿では、免震・防振装置に用いられているゴムを例として取り上げ、その力学特性と代表的な力学モデルの基礎事項を解説する。
(山梨大学 工学部 土木環境工学科 吉田純司様)
[T]はじめに/ゴムの力学特性/大ひずみでの力学特性の記述
[II]ゴムを対象とした超弾性体/Mullins効果のモデル化/ゴムの粘弾性モデル
[III]パラメータの同定方法/まとめ

疲労について

力を繰返し負荷することによって生じる材質劣化を疲労といい、疲労が進行して破断する現象を疲労破壊という。本稿では繰返し負荷される荷重の種類やS-N線図について解説する。
(東京理科大学工学部 機械工学科 中曽根祐司様)
疲労について

自動化・最適化

はじめての最適化

いわゆる『最適化』についてこれから勉強される方を対象に、最適化の基礎知識としてアルゴリズムおよび周辺技術について代表例を挙げて、その概要を説明します。
第1回(最適化とは/最適化問題の分類/最適化のアルゴリズム)
第2回(設計空間の分析/ロバスト性・信頼性の評価/まとめ)

その他(理論・実験)

FEMを用いた身近なものづくり体験
〜パスタブリッジ解析検証事例〜

身近な物を用いて実現象と解析をすり合わせて試行錯誤や失敗を経験できる例として、さまざまな教育機関でも授業の一環として用いられているパスタブリッジを挙げ、実際に検討した内容などをご紹介いたします。
FEMを用いた身近なものづくり体験

逆解析による実験と解析の合わせ込み
〜4点曲げ試験による検証事例〜

解析結果が実験と合わないという経験はありませんか?本稿では薄板の4点曲げ試験を例に挙げ、逆解析を用いて実験と解析のすりあわせを実際に行った例をご紹介します。
逆解析による実験と解析の合わせ込み

音響解析

騒音問題の解決に役立つ振動音源の基礎

自動車や家電製品をはじめとした様々な分野において製品の静音性がますます重要視されており、製品から発生する騒音の低減は取組むべき重要課題として多くの企業から注目されています。サイバネットシステムでは徳島文理大学 石原 国彦教授の協力のもと、実際の騒音対策に役立てることができる「音響工学セミナー」をご要望に応じてオンサイトで開催しています。
本解析講座では、「音響工学セミナー」の一部抜粋版として音の基礎と振動音源に関する解説を掲載しています。
騒音問題の解決に役立つ振動音源の基礎

モデル低次元化

モデル低次元化の基礎

モデル低次元化の必要性と、具体的な低次元化の方法について具体的な手法も交えてご紹介しています。また、低次元化の実現にあたってツールを使った方法はオンデマンドセミナーでご確認いただけますので、併せてご紹介しています。
モデル低次元化について取り組むきっかけになる基礎的な内容を分かりやすく掲載しています。
モデル低次元化の基礎

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