アイロンの解析事例

  • ファンを使用した放熱の解析を行いたい方
  • 家電製品の放熱状態を確認したい方

解析概要

ANSYS Fluentのファン機能を使用したアイロンの放熱の解析事例です。ファンのPQ特性を考慮した空気の流れや、製品全体の放熱状態を確認することができます。

アイロンなどを初めとした電化製品では、製品温度は性能だけでなく安全性の観点からも非常に重要です。
本事例ではアイロンを例に、ファンを使用した放熱の状態を可視化することで、設計した製品の温度状態を確認しています。ファンのPQ特性を考慮することができますので、最適なファンの選定、流路の設計を検討することも可能です。

解析結果


図1 解析モデル概要

図2 アイロン内部の温度分布

図3 フィンおよびヒータ部の温度分布
(左図:フィン上部  右図:ヒータ下側

図4 流体領域を含んだ全体の温度分布
(左図:流体領域の温度  右図:断面の温度)

図5 空気の流れ(動画)

図6 流体領域の流速ベクトル(断面図)

図7 流体領域の圧力分布(断面図)

解析種類

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ANSYS CFD
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