インタラクティブなオンラインミーティングをいつでもどこからでも開催できるMeeting Center の主な機能についてご紹介します。
さまざまなプレゼンテーションやドキュメント、画像ファイルなどの印刷イメージを共有表示します。同時に複数のファイルを開いて、タブで表示を切り替えられます。プレゼンタ−(ミーティングを進行する人)がページや表示ファイルを切り替えると、参加者全員の表示も切り替わります。
全画面表示やズームアップも可能で、マークアップツール・ポインタツールなどが利用できます。

フローティングアイコントレイは全画面共有されて場合に自動的に表示され、チャット、出席者リスト、ビデオ等の画面がこのトレイから利用できます。チャットを受信したり、参加者の入退室があった際には対応したアイコンが点灯・点滅して知らせます。
プレゼンターが指定したアプリケーションを共有表示します。他の参加者のコンピュータに同じアプリケーションがインストールされていなくても表示でき、アプリケーションの操作権を他の参加者に渡したり、画面上にマークアップすることもできます。
Web共有では二通りの方法があります。URLのみを転送し各参加者のブラウザを表示するWebコンテンツと、アプリケーション共有同様にプレゼンタがナビゲートすると他の参加者にも同じ画面が表示され、ナビゲーションする権利を他の者に渡したり、WebページをマークアップすることができるWebブラウザです。
PCのデスクトップ画面全体を共有表示します。操作権を他の参加者に渡すことも出来るので、コンピュータやソフトウェアのリモートサポートに利用できます。
参加者間でチャットがやり取りできます。
ミーティング中に使用したプレゼンテーションファイルやパッチファイルなどを参加者に配布する事ができます。
参加者全員に一斉に選択式のアンケートを実施し、その結果を集計できます。
プレゼンターから参加者に対して短い回答と選択式のアンケート実施、参加者のステータスを表示したり制限時間を設定することが可能です。
ミーティングの内容をアニメーションファイルとして録画でき、オフラインで再生できます。
マイクとスピーカ、ヘッドセットなどで音声のやり取りができます。同時双方向機能となっております。
コンピュータにWebカメラを取り付けることにより、ミーティング中にその映像を配信できます。(最大同時6画面表示可能)
PCの遠隔操作機能も備えています。
このAccess Anywhereを利用することにより、世界中のどこからでも別のコンピュータを使用してインターネット経由でご自分のコンピュータにリモートアクセスすることができます。
例えば、在宅時または出張中に、オフィスにある自分のコンピュータにアクセスして、オフィスにいつのと全く同じ環境でコンピュータを利用する事ができます。

(クリックすると拡大できます)
デスクトップ上のドキュメントファイルやアプリケーションを右クリックするだけで、すぐにWebExミーティングおよび共有をはじめる事ができます。
MS Outlookから直接WebExミーティングを予約できます。