VirtualLab バージョン4.10.1 リリース情報 (2011年1月リリース)
使用条件
- Update Serviceが’4rd quarter 2010’以降も有効なお客様がご利用になれます。
アップデート条件
- Virtual Lab 4.8.0 , 4.9.* , 4.10.0が既にインストールされている必要があります。
アップデート内容
Virtual Lab 4.10.1 は以下の小改良を行ったサービスリリースです。
- パラメトリック最適化では Rotated Cylindrical Interface に対して、制約条件 Minimal local radius を設定できるようになりました。
- 光源やスタック中のグレーティング面のPeriod とRotation AngleをParameter Runで変更できるようになりました。
- Beam Parameters ディテクターで新しい解析式を採用しました。これにより球面位相のリサンプリングを行うことなく、より精度の高い計算を行うことができるようになりました。
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