2017.2 過去のリリース情報

過去のバージョンのリリース情報を紹介しています。

SpaceClaim 2017.2

2017年8月、SpaceClaim 2017.2がリリースされました。

主な機能強化

モデリング

  • パターン形状の直線パターンを[移動]ツールで作成する場合、ストラクチャーツリーでパターンを選択して作成できるようになりました。

ストラクチャーツリーでパターンを選択し、[移動]ツールでパターン作成


STL編集

  • [厚さ]ツールをファセットボディだけでなくソリッドにも適用できるようになりました。なお、[厚さ]ツールの使用にはSTL編集モジュールが必要です。
  • スライダーを用いた選択解除の領域変更が改善されました。選択解除に使用するスライダーは、多数のファセットが選択された領域内でCtrlキーを押下しながらダブルクリックします。

スライダーを使用した選択解除の領域変更

図面

  • 注記の文字間隔と行間隔を変更できるようになりました。変更は注記を選択した際に表示されるミニツールバーから行います。

注記の文字間隔と行間隔の変更

シートメタル

  • コーナーリリーフタイプに「パンチ」が追加されました。

コーナーリリーフタイプに追加されたパンチ(左)とパンチコーナーリリーフの展開図(右)

解析準備

  • 共有トポロジーの設定方法が、2017.1で導入された[Workbench]タブの[共有]ツールで行う新しい方法に加えて、2017.0以前のコンポーネントのプロパティで「共有」を設定する方法にも対応しました。ANSYS R18.1またはANSYS R18.2と連携する場合は、どちらの方法を用いても、ANSYS Workbenchにジオメトリを転送後、節点共有でメッシュ生成を行うことが可能です。ただし、R18.0以前のANSYSと連携する場合は[共有]ツールによる共有トポロジーの設定方法をご使用ください。

ファイル入出力

  • CATIA V5のファイル入出力がV5-6R2017に、Creo Parametric のファイル入力がCreo 4.0に対応しました。これらのファイルを入力するにはデータ交換パッケージが必要です。

過去バージョンのリリース情報

 


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