2014 過去のリリース情報

過去のバージョンのリリース情報を紹介しています。

SpaceClaim 2014 SP2

2014年6月、SpaceClaim 2014 SP2がリリースされました。

主な機能強化

KeyShot Lite

  • レンダリングソフトウェアKeyShotの機能限定版「KeyShot Lite」が無償でご利用いただけます。

ユーザーインターフェース

  • リボンバーのスタイルに「Windows 8 (Office 2013)」が追加されました。SpaceClaimオプションの表示タブから、リボンバーのスタイルとして「フルーエント (Office 2007)」「シーニック (Office 2010)」「Windows 8 (Office 2013)」のいずれかを選択できます。

ファイル挿入

  • ポイントカーブテキストファイルのファイルヘッダーに「fit」と「fittol」の2つのキーワードが加わりました。

    • 「fit」:全てのポイントを通過するカーブを作成するのか、ポイントに対するフィッテイングカーブを作成するのかを設定します。
    • 「fittol」:フィッティングする際のトレランス値を指定します。

fit=falseにより“補完”でカーブを作成した場合(左図)と
fit=trueにより“カーブフィット”でカーブを作成した場合(右図)

LiveReview

  • クライアントにおいて、メッシュの表示が可能になりました。
  • 記録したスナップショットをコンテキストメニューから削除することが可能です。
  • クライアントにおいて、モデルの断面表示が可能になりました。
  • テキストを入力している場合に、確定前であっても相手側に表示されるようになりました。

メッシュタブ

  • 大きなメッシュモデルに対して[全てのピースを分離]を実行した場合にプログレスバーが表示されるようになりました。
  • Shiftキーを押しながらメッシュの内部エッジをダブルクリックすることで、連続する内部エッジを選択できるようになりました。
  • メッシュの境界をダブルクリックで選択できるようになりました。
  • 選択した内部エッジやメッシュの境界をコピー&ペーストし、ポリラインを作成できるようになりました。

[全てのピースを分離]を実行した時のプログレスバー

連続した内部エッジと境界を選択し、
コピー&ペーストでポリラインを作成

ライセンス関連

  • フローティングライセンスを2つの異なるサーバーから取得できるようになりました。本機能は、リダンダントサーバー(3サーバー)ではなく、2台のサーバーで異なるライセンスを管理する場合にご利用いただくことができます。

過去バージョンのリリース情報

 


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