最新バージョンリリース情報

最新バージョンのリリース情報を紹介しています。

SpaceClaim 19.1

2018年5月、SpaceClaim 19.1がリリースされました。

主な機能強化

共有トポロジー

  • 共有トポロジーの機能が改善されました。今回のアップデートにより共有部分のエッジの視認性が向上しました。
  • 断面で表示した場合、色で強調された共有エッジが断面より手前は非表示になりました。

19.0の場合:共有エッジが断面より手前にも表示される

19.1の場合:共有エッジが断面より手前は表示されない
  • 共有されたエッジのラインの太さが選択できるようになりました。これは共有エッジディスプレイのプルダウンにより選択可能です。

細い線を選択した場合

太い線を選択した場合
  • 共有化されたモデルの接続の表示方法にシェーディングのフェードが追加されました。これは共有グループのアイコンで表示方法の変更が可能です。

接続を表示(通常の表示)(左)

不明瞭なものの表示(隠れ線の表示)(中)

シェーディングフェード(半透明表示)(右)
  • 共有ツールにカラー別接続プレビュー機能が追加されました。この機能により、共有後の接続線をプレビュー段階で確認できるようになりました。この機能はオプションパネルで切り替えが可能です。

カラー別接続プレビューOFF

カラー別接続プレビューON

アセンブリ

  • アセンブリの「分解」の機能が強化されました。プレビューの段階でドラッグにより分解後の位置を動かす事ができ、オプションパネルのスライダーより分解する間隔を調整することができるようになりました。今回のアップデートにより、アセンブリモデルの分解を任意に配置することができます


19.1の場合、分解後の間隔をスライダーで動かして決めることができる

ファイル入出力

  • Auto CAD 2018の入出力に対応しました。
  • Inventor 2018の入出力に対応しました。
  • JT10.2の入出力に対応しました。
  • Parasolid 30の入出力に対応しました。
  • SketchUp 2018の入出力に対応しました。
  • SolidEdge ST10の入出力に対応しました。
  • SolidWorks 2018の入出力に対応しました。

注)  Auto CAD 2018及び、SketchUp 2018を除く上記の各ファイル形式の入出力には対応するデータ交換パッケージが必要です。

過去バージョンのリリース情報

 


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