機能

  1. 使用しているカーネルは何ですか?
  2. データの精度はどれくらいですか?
  3. なぜ、OpenGL を使っていないんですか?
  4. 3Dマークアップとは何ですか?
  5. API は公開されていますか?
  6. ボルト・ナットといった標準部品のライブラリは用意されていますか?
  7. パートナー製品にどんなものがありますか?

回答一覧:機能

Q: 使用しているカーネルは何ですか?
A: ACIS(米 Spatial Corp. によって開発されているソリッドモデリングカーネル)を使用しております。
Q: データの精度はどれくらいですか?
A: 長さの基本精度は、1.0e-5 mmです。
Q: なぜ、OpenGL を使っていないんですか?
A: SpaceClaim は、グラフィックのライブラリとして Direct3D を使用しています。Direct3D は巨大なゲーム市場で使用されており、グラフィックカードベンダーはそちらに注力しています。今後ますます速いスピードで機能強化されていくと思われますので、Direct3D を採用しました。
Q: 3Dマークアップとは何ですか?
A: 3Dモデルに対して注記(アノテーション)を追加したものです。これにより3Dモデルによるコミュニケーションがますます容易になります。
Q: API は公開されていますか?
A: API は、ユーザ様・パートナー様のリクエストベースで作成・公開しておりますので、全てが公開されているわけではありません。API は API ヘルプにその記述があり、製品に同梱されています。
Q: ボルト・ナットといった標準部品のライブラリは用意されていますか?
A: TraceParts標準部品ライブラリにインターネット経由でアクセスしてご利用いただけます。
オプション製品紹介ページ
Q: パートナー製品にどんなものがありますか?
A: 代表的な連携として「ANSYS との連携」、「CFdesign との連携モジュール」、「ALGOR との連携」、「xPLM との連携」があります。 パートナー製品は、今後も拡張予定です。
パートナー製品紹介ページ

 


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