生産技術/製造部門における3D活用セミナー

SpaceClaim特別セミナー 2016

1990年代より3D-CADは国内製造業設計部門に急速に広がり、現在では大手製造業90%以上の企業に導入・活用されています。しかしながら、現在、3D-CADや3Dデータの活用は商品設計開発部門内に止まっており、製造/生産部門では、3Dデータ活用で、生産性が大いに向上したとは言い難い状況です。

生産部門での3D-CAD普及のハードルになっているのは、3D-CAD習得やデータ編集の困難さ、またデータ変換時の不具合、高額なライセンス費用が挙げられます。
「SpaceClaim」は、3次元形状を素早く、簡単にモデリングできる革新的な3Dダイレクトモデラーです。フィーチャーやヒストリーを意識する必要がないため、不慣れな生産/製造現場の技術者の方でも抵抗なくお使いいただけます。

今回の「生産技術/製造部門における3D活用セミナー」では、SpaceClaimをモデリングツール、あるいは各種データの受け口として活用し、3Dデータを製品ライフサイクル下流工程の様々なシーンで活用する例をご紹介いたします。
また、事例講演としてリコーエレメックス様の製造現場での「VPS/GP4」活用事例をご紹介いただくと共に富士通グループ様はじめ、パートナー様のご協力で各ソリューションと連携させた実例をベースに、「生産部門での治具・設備設計」から「構造解析による設計検証」「アニメーションを使った現場での作業指示」「工場作業場の最適シュミレーション」までのトータルソリューションをデモを交えてご紹介します。

今回のセミナーが、今後の生産現場改革の一助となれば幸いです。
多くのご参加をお待ちしております。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。
※定員に達し次第、お申し込みは締め切りとさせていただきます。予めご了承下さい。

※参加お申し込みの受付は終了しました。


お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様

開催概要

名古屋 東京
会場 ミッドランドホール
(愛知県名古屋市)
JR名古屋駅 桜通口 徒歩約5分 詳細
富士ソフト アキバプラザ
(東京秋葉原)
JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分 詳細
定員 50名 50名
参加費 無料(事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社
協賛 富士通株式会社 デジタルプロセス株式会社
対象 製造業各社・各種研究機関/団体で、以下のような業務に関わる方
  • 3次元CADを業務でご利用の製造業の方
  • 設計・解析・製造現場などにおいて、工程効率化・品質向上・コスト削減などの課題をお持ちの方
  • SpaceClaim、VPS/GP4のユーザー様、または導入を検討されている方
※競合製品取り扱い企業並びに個人でのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

タイムテーブル

13:00〜13:10 挨拶
13:10〜13:50 生技部門における3D活用による業務改善
サイバネットシステム株式会社
13:50〜14:20 生産部門でのCAE活用のすすめ
サイバネットシステム株式会社
14:20〜15:00 サイバーフィジカルシステム実現に向けたデジタル生産準備「VPS/GP4」ご紹介
デジタルプロセス株式会社
15:00〜15:20 休憩
※展示をご覧ください。
15:20〜16:00 自工程完結を基軸としたものづくり改革 〜ツール開発とシミュレーション活用〜
リコーエレメックス株式会社
16:00〜17:00 展示製品ご紹介
・富士通アイソテック株式会社様
・デジタルプロセス株式会社様
・日本システムウエア株式会社様
・リコーエレメックス株式会社様
・有限会社原製作様

※ 講演内容の詳細につきましては、下記を御覧ください。
※ 内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

講演概要

技術講演 生技部門における3D活用による業務改善

サイバネットシステム株式会社
「3DCADは難しい」とあきらめていませんか?ちょっとした治具から生産設備まで幅広い設計対象をカバーできる、習得が容易であり、手軽に使用できるSpaceClaimをご紹介します。本講演では、搬送機のピックアップ部の設計をしながら機構のシミュレーションや干渉チェックなどデータ検証を交えながらデモンストレーションを行います。また、3Dプリント出力のためのSTL破損データの修復やリバースエンジニアリングなどの機能もご紹介いたします。SpaceClaimを生産技術部門の業務効率化にぜひお役立てください。

技術講演 生産部門でのCAE活用のすすめ

サイバネットシステム株式会社
CAE(Computer Aided Engineering)とは、3Dデータに力や温度などの負荷を与えることで発生する変形や応力等をコンピュータ上でシミュレーションする技術です。試作数低減や開発期間短縮に効果があり、3Dデータにさらなる付加価値をもたらします。本日のセミナーでは、生産部門にたずさわるお客様の具体的なCAEの活用事例とその効果をご紹介いたします。また、弊社取扱いのCAEソフトANSYSとSpaceClaimを組み合わせた実際の解析の流れをご覧いただきます。

活用事例講演 サイバーフィジカルシステム実現に向けたデジタル生産準備「VPS/GP4」ご紹介

デジタルプロセス株式会社
生産領域へのICT活用が着目されている中、富士通/デジタルプロセスではものづくり現場と仮想モデル(3Dデータ)の連携が大きな進化を遂げております。その中核となるVPSでは、工場レイアウト検討時の動線検証や人と機械の協調作業検証(GP4)、生産設備におけるPLCやロボットの動作検証(IOC)、製品の組立性検証や作業指示システムとの連携(MFG)など、ものづくり現場と3Dデータを連携した取り組みが活発化しております。富士通社内事例を交え3Dデータの徹底活用をご紹介させていただきます。

VPS/GP4ユーザ事例講演 自工程完結を基軸としたものづくり改革 〜ツール開発とシミュレーション活用〜

リコーエレメックス株式会社
リコーエレメックスは、後工程ではなく自分の工程での保証とさせる「自工程完結」の考え方を生産準備プロセスに展開しています。自工程完結活動を進める中で、悪いものを作らない作業ツールの開発を実施してきました。また、生産工程作成においてシミュレーションを活用することで作らずに創るを実現しています。本セミナーでは、個々の作業のみならずプロセスの自工程完結を達成させたことでの効果を具体事例を交えてご紹介します。

展示のご紹介

  1. 3Dダイレクトモデラー「SpaceClaim」 (サイバネットシステム株式会社)
  2. 金属溶融3Dプリンター出力サンプル (富士通アイソテック株式会社)
  3. デジタル生産準備システム 「VPS/GP4」 (デジタルプロセス株式会社)
  4. 仮想大部屋検証ツール「S3D simulator」 (富士通株式会社)
  5. 3Dアニメによる作業指示システム 「digicell」 (日本システムウエア株式会社)
  6. 自工程完結ツールご紹介(リコーエレメックス株式会社)
  7. リバースエンジニアリングサービス (有限会社原製作所)

※内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 


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