SpaceClaim特別セミナー 2015 開催報告

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SpaceClaim特別セミナー 2015 東京会場の様子

第3回『SpaceClaim特別セミナー』は、去る6/30 名古屋および7/3 秋葉原の2会場で盛況のうちに開催できました。ご講演者様、並びにご参加の皆様には改めて御礼申し上げます。

今回のテーマは、「ダイレクトモデラーだからできる!設計・製造現場での開発力Up!」で、SpaceClaimユーザーの皆様から貴重な適用事例をご発表いただきました。

トヨタ自動車HV先行開発部様による活用事例の発表では、CATIAとSpaceClaimの相互運用の中での使い分け、データ変換の自動化による効率化、また検証力向上のためのCAEとの連携につき詳細な発表を頂戴しました。

OPMラボラトリー様からは、SolidWorksからの移行におけるデータ修正作業の工数削減、冷却水路設計などにつきご発表頂きました。

Cerevo様からは、少人数のプロジェクトチームでの製品開発、設計、試作、解析、量産に至る工程でのSpaceClaim活用方法をご紹介いただきました。

丸紅情報システムズ様からは3Dプリンターを販売する立場でのSpaceClaim活用事例、ご提案を頂きました。

いずれもSpaceClaimの瞠目すべき成果発表であり、多くの参加者のアンケート結果からも大変有意義であった、とのコメントを頂戴いたしました。

セミナー後に催された懇親会にも多くの皆様にご参加頂き、講演者の皆様を交えて熱心な議論が飛び交っていました。

参加者の声(アンケートから抜粋)

  • SpaceClaimの最新情報をお聞きするため参加しました。事例も多く参考になりました。(金型メーカー)
  • OPM様の効果は魅力的でした。Cerevo様での活用実績はわかりやすかった。(3D関連ハードウェア/ソフトウェアベンダー)
  • 適用業務の検討に大変参考になりました。(自動車メーカー)
  • ライノを使って勉強しておりましたが、難しくてまったく使えませんでした。スペースクレイムだとある程度つかえたので、どんどん使えそうな感じがしました。ただ、もっと曲線的なモデリングをしたいので、フリーフォームが入れば完璧かと思っております。(自動車関連)
  • ANSYSと共に使っています。解析モデルを元のCADデータから編集するにしても、はじめから作るにしても、SPACECLAIM無しでは考えられない状態です。(自動車関連)
  • 当社の2D-CADソフト CADPACは直観的に操作を覚えることができたので、社内メインのソフトになっている。Spaceclaimも似た様な印象で当社業務内容との相性の良さに期待している。(治具設計)
  • トヨタ様の発表は他CAD比較をしながらSpaceClaimの良い点、悪い点を説明され勉強になりました。(自動車関連機器)

講演者を囲んだ懇親会



 


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