SpaceClaim特別セミナー 2015

SpaceClaim特別セミナー 2015

SpaceClaim は、3次元形状をイメージ通りに作成・編集することを可能にする革新的な3次元ダイレクトモデラーです。日本でも2007年のリリース以来、自由で直感的な操作性の高さとダイレクトモデリング手法で実現する豊富な機能から、開発・設計・生産・製造の現場はもとより、企画や営業部門など広範な業務で活用されております。
この度、日本において三度目の特別セミナーが名古屋および東京の二ヶ所で開催される運びとなり、トヨタ自動車(株)他計4社のSpaceClaimユーザー様より、貴重な活用事例をご発表いただきます。

設計・製造現場で、3Dダイレクトモデラーによってどのように3Dデータが活用され、業務改善に役立っているのかを、ユーザ様から直接聞くことができる絶好の機会です。SpaceClaimユーザーの皆様のみならず、3DCAD、3Dデータ、3Dプリンターの有効活用の施策をご検討の皆様にも、ぜひお聞きいただきたい内容です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。
※定員に達し次第、お申し込みは締め切りとさせていただきます。予めご了承下さい。

※参加お申し込みの受付は終了しました。


お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様

開催概要

名古屋 東京
会場 名古屋市工業研究所
(愛知県名古屋市)
名港線 六番町駅 3番出口すぐ 詳細
富士ソフト アキバプラザ
(東京秋葉原)
JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分 詳細
定員 150名 100名
参加費 無料(事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社
対象 製造業各社・各種研究機関/団体で、以下のような業務に関わる方
  • 3次元CADを業務でご利用の製造業の方
  • 設計・解析・製造現場などにおいて、工程効率化・品質向上・コスト削減などの課題をお持ちの方
  • SpaceClaimのユーザー様、または導入を検討されている方
※競合製品取り扱い企業並びに個人でのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

タイムテーブル

6月30日(火) 名古屋

10:15〜10:45 受付
10:45〜10:50 開会あいさつ
10:50〜11:35 開発元SpaceClaim社ロードマップ
11:35〜12:05 ユーザー講演:株式会社OPMラボラトリー
12:05〜13:05 休憩
※所内に飲食店はありません。周辺施設で昼食をお取りください。
13:05〜13:45 ユーザー特別講演:トヨタ自動車株式会社
13:45〜14:15 ユーザー講演:株式会社Cerevo
14:15〜14:45 ユーザー講演:丸紅情報システムズ株式会社
14:45〜15:15 サイバネット技術講演
15:15〜15:20 閉会のあいさつ
15:20〜15:30 移動
15:30〜16:30 懇親会

7月3日(金) 東京

12:30〜13:00 受付
13:00〜13:05 開会あいさつ
13:05〜13:50 開発元SpaceClaim社ロードマップ
13:50〜14:20 ユーザー講演:株式会社OPMラボラトリー
14:20〜14:50 ユーザー講演:株式会社Cerevo
14:50〜15:10 コーヒーブレイク
15:10〜15:50 ユーザー特別講演:トヨタ自動車株式会社
15:50〜16:20 ユーザー講演:丸紅情報システムズ株式会社
16:20〜16:50 サイバネット技術講演
16:50〜16:55 閉会のあいさつ
16:55〜17:05 移動
17:05〜18:30 懇親会

講演概要

ユーザー特別講演:トヨタ自動車株式会社 トヨタHV開発の設計力向上活動

トヨタ自動車株式会社 HV先行開発部
プロフェッショナルパートナー 梅村 厚 氏
HVユニット開発は新規性が高く、多くの試行錯誤を要するが、基幹CAD:CATIAV5は柔軟性が低く、CADを使えない設計者が増えてきた。この対策としてCATIAと相互運用可能なSpaceClaimに注目し、 補完CAD運用を進めてきた。その結果多くの設計者がCATIAより効率化が図られ、CAD作業力復活を実感する効果を上げた。現在更なる利用拡大を図るため、CATIAとの運用性向上やCAE環境と連携する仕組造り等を行っている。この事例を紹介すると共に、今後の活動の構想を述べる。

ユーザー講演:株式会社OPMラボラトリー 金属3Dプリンター事業へのSpaceClaim適用事例の紹介

株式会社OPMラボラトリー エンジニアリング事業部
事業部長 網岡 弘至 氏
金属3Dプリンターを用いた部品加工は、近年急速に普及が拡大している。それに合わせて、顧客からの要求納期も厳しくなっており、事業全体の効率化が求められている。当社では設計業務の効率化のためにSpaceClaimを導入し、設計工数を以前よりも半減させるなど、高い効果を得ている。今回の講演では、当社の事業内容、実際の設計事例とその効果などを紹介する。

ユーザー講演:株式会社Cerevo SpaceClaimによる構想設計から展示用試作、解析までの開発フロー

株式会社Cerevo
デザインエンジニア 齋藤 崇光 氏
今年のCESにて発表されたスマートフォン連携型スマート・バインディング 「XON snow-1」を例に、小規模の開発メンバーでSpaceClaim,ANSYSを用いての、展示会向け試作から、実施試験、構造解析までの開発ワークフローのご紹介。また、海外ベンダーを活用し、様々な構成部品を使った新規開発事例において、ダイレクトモデラーを活用した構想設計の利点についても解説を行う。

ユーザー講演:丸紅情報システムズ株式会社 SpaceClaimと3Dプリンティングの連携活用について

丸紅情報システムズ株式会社
製造ソリューション事業本部モデリングソリューション技術部
DDM推進課長 丸岡 浩幸 氏
丸紅情報システムズ株式会社は、世界トップシェアをもつStratasys(ストラタシス)社 プログレード3Dプリンタの正規販売代理店であり、かつSpaceClaimユーザーでもある立場から、3Dプリンティング、特にFDM(樹脂熱溶融積層法)とPolyjet(光硬化性樹脂材料噴射法)の概要と、SpaceClaimの特長を活かした「ものづくり」に役立つ連携活用方法について紹介する。

開発元SpaceClaim社ロードマップ

Mr. Roman Walsh
Application Engineer Manager, SpaceClaim Corporation
2007年より販売を開始しましたSpaceClaim。現在のリリース12も、リリース1から一貫して、「道具が支配する」のではなく、全てのエンジニアが「モデルと対話しながら作業ができる」をコンセプトに開発してきました。
ここで改めて“Engineering”という領域の中でのSpaceClaimのビジョン、また“CAD”とは何かを問い直します。さらに、2014年のANSYS Inc. による買収後と今後についてもご紹介致します。

サイバネット技術講演 SpaceClaimパートナー製品と技術サービスのご紹介

サイバネットシステム株式会社 PLM室
アソシエイトスペシャリスト 大島 良久
SpaceClaimに統合されたレンダリングソフトウェア「KeyShot」および機構解析ソフトウェア「Dynamics for SpaceClaim」について、実用的なデモンストレーションを交えながらご説明いたします。
また、SpaceClaim-MICRO CADAM連携機能についても動画を交えてご紹介します。

※内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 


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